课题基金 / 基金详情

金属-有機化合物複雑混合系での有機金属化合物の生成機構並びに環境と制御

金属-有機化合物複雑混合系での有機金属化合物の生成機構並びに環境と制御
复杂金属有机化合物体系中有机金属化合物的形成机理、环境和控制
批准号:
62602033
负责人:
山田 武
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

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项目成果

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金属有機化合物複雑混合系での有機金属化合物の生成機構並びに循環と制御の研究を行う為には, まず, 複雑混合系での正確を水銀の分析法が必要である. しかし, 水銀の還元気化原子吸光分析法では, ヨウ化物イオンが存在すると, 水銀が検出出来ない. この原因をASV法を用いた疑似ポーラログラフ法によりヨウ化物イオン共存下等での希薄水銀化合物の酸化還元電位を測定により解析した. 得られた半波電位とヨウ化カリウム濃度の関係より, Sin(II)では, ヨウ化物イオン濃度が0.01mM以上で水銀が還元されなくなるのが解かった. この結果は公定法におけるヨウ化物イオンの干渉の測定結果と良い一致が得られている. 又, Sn(II)に水素化ホウ素ナトリウムを添加すると, 還元力が極めて強くなるのが解かった. この結果を基に酸性下での精密分析法として硫酸酸性下でSn(II)と水素化ホウ素ナトリウムを併用する水銀の還元気化原子吸光を開発した. 本法は操作が非常に簡便であり, 再現性が良く, 迅速な分析が可能であるという特徴を有する. 本法を大学の研究室から排出された廃液及び構内排水など実試料に適用し, 公定法及びアルカリ法との比較を行った. その結果, 多量のヨウ化物イオンが存在していても妨害なく定量が出来ることがわかった. 又, 環境中での有機水銀化合物の循環解析へ応用することを目的として, 流通式水銀連続計測装置の試作を行った. 本装置は, 公定法に比べ強い水銀の還元条件の使用, 流通式による酸化還元電位と反応時間の精密制御, 並びに還元気化により発生した水銀蒸気分離に多孔質テフロン細管から成る二重管を用いていることが特徴である. 又, 検出器としては, 水銀ランプを光源とした原子吸光光度計を用いた. 検出感度は1μg/1が容易に得られた. この感度はバッチ式の水銀分析装置と同じであり, 十分環境水中の水銀の定量が出来る.
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傾斜組成材料を用いたケミカルバイメタルの開発
  • 批准号:
    08243234
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山田 武
  • 依托单位:
アポトーシスの機能と分子構造
  • 批准号:
    07358014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山田 武
  • 依托单位:
アポトーシスの機能と分子機構
  • 批准号:
    05354019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山田 武
  • 依托单位:
イオン感応性ケミカル・バイメタルの開発
  • 批准号:
    04205088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山田 武
  • 依托单位:
海外基金