课题基金 / 基金详情

音声合成手法の高度化に関する研究

音声合成手法の高度化に関する研究
语音合成方法的进展研究
批准号:
62608003
负责人:
桐谷 滋
金额:
$9.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
音声言語によるマン・マシン・インターフェイスの高度化に必須な, 自然性の高い文音声を規則合成する技術を開発するために主として以下の4項目を研究した. 1)与えられた文章から音声合成に必要な各種言語情報を決定するための言語処理手法の確立. 2)種々の声質の合成を可能とするための有効な音源信号生成モデルの確立. 3)発話速度の速い会話調の音声を考慮した自然なフォルマント軌跡を合成する規則の確立. 4)文章の統語情報, 意味情報, 談話情報をもとに, 自然な韻律パタンを合成する規則の確立. まず, 1)と4)については,対象を天気予報(全国の天気概況)に限定して, 漢字かな混じり文から語彙・統語・意味・談話構造に関する言語学的情報を抽出する言語処理システと, 抽出された言語情報から音声記号と韻律記号を導出する音韻処理システムの一部を構成した. また特に4)に関しては, 談話における焦点の有無につよるアクセントの変化も規則化し, さきに提案した基本周波数パタン生成モデルに組み込んで, その有効性を確認した. 現在さらに, 対象の拡大とシステムの一般化を進めている. 次に, 2)に関しては, 種々の条件下で音声波形と唇に於ける体積速度波形等を測定して逆フィルタ法で声門体積速度波形を求めるシステムを作成し, 男女声の差異の一部を明らかにした. 実測結果とモデルによるシュミレートの結果を比較検討し, 合成音声の品質を左右する主要因を明らかにする作業を進めている. さらに, 3)に関しては, 話者と発話速度を変動要因とした場合の, 有声破裂子音に挟まれた母音のフォルマント軌跡の変化を解析し, フォルマント軌跡の変化が各単音の生成過程の動特性に存在すること, 話者によって発話速度を上げる方法に差異があることなどを明らかにした. これらの特徴を考慮してフォルマント軌跡の合成規則の開発を進めている. 以上の研究を総合して, テキストー音声変換システムの基本的構想を検討した.
英文摘要
音声言語によるマン・マシン・インターフェイスの高度化に必須な, 自然性の高い文音声を規則合成する技術を開発するために主として以下の4項目を研究した. 1)与えられた文章から音声合成に必要な各種言語情報を決定するための言語処理手法の確立. 2)種々の声質の合成を可能とするための有効な音源信号生成モデルの確立. 3)発話速度の速い会話調の音声を考慮した自然なフォルマント軌跡を合成する規則の確立. 4)文章の統語情報, 意味情報, 談話情報をもとに, 自然な韻律パタンを合成する規則の確立. まず, 1)と4)については,対象を天気予報(全国の天気概況)に限定して, 漢字かな混じり文から語彙・統語・意味・談話構造に関する言語学的情報を抽出する言語処理システと, 抽出された言語情報から音声記号と韻律記号を導出する音韻処理システムの一部を構成した. また特に4)に関しては, 談話における焦点の有無につよるアクセントの変化も規則化し, さきに提案した基本周波数パタン生成モデルに組み込んで, その有効性を確認した. 現在さらに, 対象の拡大とシステムの一般化を進めている. 次に, 2)に関しては, 種々の条件下で音声波形と唇に於ける体積速度波形等を測定して逆フィルタ法で声門体積速度波形を求めるシステムを作成し, 男女声の差異の一部を明らかにした. 実測結果とモデルによるシュミレートの結果を比較検討し, 合成音声の品質を左右する主要因を明らかにする作業を進めている. さらに, 3)に関しては, 話者と発話速度を変動要因とした場合の, 有声破裂子音に挟まれた母音のフォルマント軌跡の変化を解析し, フォルマント軌跡の変化が各単音の生成過程の動特性に存在すること, 話者によって発話速度を上げる方法に差異があることなどを明らかにした. これらの特徴を考慮してフォルマント軌跡の合成規則の開発を進めている. 以上の研究を総合して, テキストー音声変換システムの基本的構想を検討した.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河井 恒,若山順彦,広瀬啓吉,藤崎博也: 日本音響学会講演論文集,I(昭和63年3月). (1988)
Tsune Kawai、Yoshihiko Wakayama、Keikichi Hirose、Hiroya Fujisaki:日本声学学会会议记录,I(1988 年 3 月)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今泉 敏,桐谷 滋,寺輪あき子,森木紀恵,白井克彦: 日本音響学会講演論文集,I(昭和63年3月). (1988)
Satoshi Imaizumi、Shigeru Kiritani、Akiko Terawa、Kie Moriki、Katsuhiko Shirai:日本声学学会论文集,I(1988 年 3 月)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Imaizumi,S.Kiritani,H.Hirose,S.Togami K.Shirai: Ann.Bull.RILP Univ.Tokyo.21. 147-151 (1987)
S.Imaizumi,S.Kiritani,H.Hirose,S.Togami K.Shirai:Ann.Bull.RILP Univ.Tokyo.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武田一哉,匂坂芳典,桑原尚夫: 日本音響学会講演論文集(昭和63年春). 1. 177-178 (1988)
Kazuya Takeda、Yoshinori Osaka、Nao Kuwabara:日本声学学会会议记录(1988 年春季)1. 177-178 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    音声と音声言語の発達
    • 批准号:
      05206104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $53.38万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      桐谷 滋
    • 依托单位:
    認知発達の機構
    • 批准号:
      08351008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      桐谷 滋
    • 依托单位:
    音声の合成・認識を利用した失語症者用言語訓練装置
    • 批准号:
      04680027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      桐谷 滋
    • 依托单位:
    音声における感性情報の表出・認知機能とその獲得
    • 批准号:
      04236102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      桐谷 滋
    • 依托单位: