课题基金 / 基金详情

前立腺潜在癌の顕性化

前立腺潜在癌の顕性化
揭示潜伏的前列腺癌
批准号:
63010010
负责人:
島崎 淳
金额:
$8.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.潜在癌の頻度と経過顕性化した潜在癌をみると、分化度とびまん性が関係していた。前者について、潜在癌は高分化が多いが顕性化したものは中および低分化の占める比率が大となる。潜在癌の成長曲線は3相性を示し、体積として0.03および0.3cm^3がそれぞれの変換点である。第3相では被膜浸潤や貫通がおこりはじめ、臨床癌の様相となった。2.潜在癌の疫学潜在癌を臨床癌および非癌対照と比較した結果、性生活の既往は前二者が同様であり、栄養素の摂取も前二者が同じ傾向にあった。とくに危険因子としているカロチンは上記であった。3.滞在癌の病理と微小環境顕性癌において分化度とrasp21発現とは逆相関している。潜在癌では同一分化度の比較でやや発現頻度が低い傾向にあった。潜在癌の体積増加とともに発現率が増し、同一腫瘍内でも被膜浸潤部には陽性率が高かった。潜在癌周囲のホルモン濃度を測定した結果、非癌よりプロラクチン増加をみた。4.前立腺の成長因子ラット前立腺癌ダンニング腫瘍の高転移株では、転移をみないものよりIGFIIとTGFβを多く分泌したが、これ以外の成長因子の存在が示唆された。5.アンドロゲン依存癌の依存性消失シオノギ癌115はアンドロゲンにより塩基性FGF様成長因子を分泌することより、自己増殖機序をおこなう。性状の変化すなわち依存性を失ったものも同様の成長因子を分泌することが推測された。
英文摘要
1.潜在癌の頻度と経過顕性化した潜在癌をみると、分化度とびまん性が関係していた。前者について、潜在癌は高分化が多いが顕性化したものは中および低分化の占める比率が大となる。潜在癌の成長曲線は3相性を示し、体積として0.03および0.3cm^3がそれぞれの変換点である。第3相では被膜浸潤や貫通がおこりはじめ、臨床癌の様相となった。2.潜在癌の疫学潜在癌を臨床癌および非癌対照と比較した結果、性生活の既往は前二者が同様であり、栄養素の摂取も前二者が同じ傾向にあった。とくに危険因子としているカロチンは上記であった。3.滞在癌の病理と微小環境顕性癌において分化度とrasp21発現とは逆相関している。潜在癌では同一分化度の比較でやや発現頻度が低い傾向にあった。潜在癌の体積増加とともに発現率が増し、同一腫瘍内でも被膜浸潤部には陽性率が高かった。潜在癌周囲のホルモン濃度を測定した結果、非癌よりプロラクチン増加をみた。4.前立腺の成長因子ラット前立腺癌ダンニング腫瘍の高転移株では、転移をみないものよりIGFIIとTGFβを多く分泌したが、これ以外の成長因子の存在が示唆された。5.アンドロゲン依存癌の依存性消失シオノギ癌115はアンドロゲンにより塩基性FGF様成長因子を分泌することより、自己増殖機序をおこなう。性状の変化すなわち依存性を失ったものも同様の成長因子を分泌することが推測された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西望、和田文雄 他: In.Vitro Cell.Develop.Biol.24. 778-785 (1988)
Seibo、Fumio Wada 等人:In.Vitro Cell.Develop.Biol.24 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
野々村ノリオ、松本圭史 他: Cancer Res.48. 4904-4908 (1988)
Norio Nonomura、Keishi Matsumoto 等:癌症研究 4904-4908 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大野良行、吉田修 他: Cancer Res.48. 1331-1336 (1988)
Yoshiyuki Ohno、Osamu Yoshida 等:癌症研究 1331-1336 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
寺田信行、松本圭史 他: Eur.J.Cancer Clin.Oncol.24. 895-899 (1988)
Nobuyuki Terada、Keishi Matsumoto 等人:Eur.J.Cancer Clin.Oncol.24 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ヒト前立腺がんのアンドロゲン依存性の分子生物学
    • 批准号:
      06281103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $21.31万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      島崎 淳
    • 依托单位:
    ヒト前立腺がんのアンドロゲン依存性の分子生物学
    • 批准号:
      05151013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $9.73万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      島崎 淳
    • 依托单位:
    性ホルモン誘導性増殖因子による癌増殖
    • 批准号:
      03151039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.5万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      島崎 淳
    • 依托单位:
    性ホルモン誘導性増殖因子による癌増殖
    • 批准号:
      04151012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $11.84万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      島崎 淳
    • 依托单位:
    海外基金