课题基金 / 基金详情

A15型化合物町電導体のピン特性の改善に関する研究

A15型化合物町電導体のピン特性の改善に関する研究
改善A15型复合导体插脚特性的研究
批准号:
63050044
负责人:
松下 照男
金额:
$3.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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超電導マグネットの高磁界化のために、超電導Nb_3Sn線材の高磁界下での臨界電流密度を改善する必要があるが、その方法として主要なピン止め中心である結晶粒界面のピンニングの強さ(要素的ピン力)を大きくすることが考えられる。昨年度のTi添加に続き、本年度はGaを添加することによる界面の要素的ピン力の変化を調べた。その結果、ブロンズ(7.0at%Sn)にGaを1.1at%添加した場合に要素的ピン力が最大となり、5.5×10^<-4>N/mの値が得られた。これは無添加の場合の4倍程度の値である。これに対応して、高磁界特性も改善され、優れたV_3Gaに近い特性が得られた。この結果は添加元素としてGaがTiより優れていることを示すもので、今後、添加量の最適化を計る必要がある。このようにNb_3Snに第三元素を添加したとき、結晶粒の形状やNb_3Sn層の降伏応力が変化することが考えられる。最も一般に行われるTi添加の場合には結晶粒成長が抑えられ、添加はこの面からも臨界電流密度の向上に有効であることが明らかとなった。また、恐らく添加元素が界面に偏析することが原因してNb_3Sn層の降伏応力が低下することが明らかとなった。このこのは添加材では応力効果による特性劣化が著しいことを示しており、何らかの対策を講ずる必要雅有る。以上の結果はTiやGa等の添加を行った場合、周囲のブロンズ等の熱収縮による圧縮歪の影響を受けやすいことを示している。したがってこの影響を低減するために、前もって室温で線材に応力をかけてブロンズ等に降伏を起こさせておき、低温での圧縮歪をなくす方法を提言した。前もって加えるべき応力は解析により見積もることができる。この方法に基づいて、いろんな構成材料比の線材を任意の状況下で使用することきに、最高の特性を発揮できるようにすることが可能である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高磁界超電導線材のピン止め特性改善のための基礎的研究
  • 批准号:
    60055035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    松下 照男
  • 依托单位:
縦磁界下における超伝導体内の量子化磁束の運動と電磁現象
  • 批准号:
    59550015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    松下 照男
  • 依托单位:
縦磁界下における超伝導体内の量子化磁束の運動と電磁現象
  • 批准号:
    58550012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    松下 照男
  • 依托单位:
第二種超伝導体における縦磁界効果に関する研究
  • 批准号:
    57750012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.54万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    松下 照男
  • 依托单位:
海外基金