课题基金 / 基金详情

高出力密度核融合炉における要素交換技術の基礎設計

高出力密度核融合炉における要素交換技術の基礎設計
高功率密度聚变反应堆元件交换技术的基本设计
批准号:
63050036
负责人:
西川 雅弘
金额:
$3.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高出力密度核融合炉の稼働率を上げるために炉心部交換の作業時間の短縮にもっとも効果的なものにベーキング時間の短縮がある。本年度はこの問題を解決する迅速要素交換技術(QRT)の具体的機器としてSMAを使った大口径コンパクトゲートバルブを提案しこれについての機械的、力学的な考察を行うと共に小型装置で実証研究を行なった。数値解析は当研究班で形状記憶合金を取り扱えるようにバージョンアップされた米国の公開プログラムによって行われた。リテーナーの突起部に掛かる単位長当りの荷重は300kg/cm以上となり真空シールに十分な線荷重が得られることが分かった。隔壁部材厚さ1mmでは、何かの事故で隔壁部に差圧が生じたときでも0.8気圧までであれば隔壁部が破壊することがない。ここでは、同様の動作機構を持ったままスケールダウンさせたゲートバルブを実際に製作し、発生力の測定と真空試験を行なって基本的な動作特性を調べた。弁座押え(リテーナー)の動きは温度によってスムースに変化して予測どうりの動きをしており、最大1mm以上の変位が得られているので、半分を拘束量としても0.5mmのクリアランスが残るので隔壁材であるシートの移送が可能である。弁座の締め付け力は最大で約10.5トンの荷重が発生しており、線荷重に直すと330kg/cmとなり、真空シールに必要とされる値を上回っている。SMAドライバーだけの締め付け圧力からリテーナーの発生力を計算すると約20tonとなる。この発生力の減少はSMAドライバーとリテーナー及びSUS面との摩擦が原因であるとすると、等価的な摩擦係数は約0.5であることが推測された。その結果を踏まえ、コンパクトゲートバルブの真空試験を行なった。隔壁部材としては0.1mm硬質、0.1mm軟質、0.3mm軟質、0.5mm軟質の4種類のアルミシートを使用し、真空シールに関してはヘリウムリークとして4.2×10^<-11>(Std.cc/sec)の様な良好な結果を得た。
英文摘要
高出力密度核融合炉の稼働率を上げるために炉心部交換の作業時間の短縮にもっとも効果的なものにベーキング時間の短縮がある。本年度はこの問題を解決する迅速要素交換技術(QRT)の具体的機器としてSMAを使った大口径コンパクトゲートバルブを提案しこれについての機械的、力学的な考察を行うと共に小型装置で実証研究を行なった。数値解析は当研究班で形状記憶合金を取り扱えるようにバージョンアップされた米国の公開プログラムによって行われた。リテーナーの突起部に掛かる単位長当りの荷重は300kg/cm以上となり真空シールに十分な線荷重が得られることが分かった。隔壁部材厚さ1mmでは、何かの事故で隔壁部に差圧が生じたときでも0.8気圧までであれば隔壁部が破壊することがない。ここでは、同様の動作機構を持ったままスケールダウンさせたゲートバルブを実際に製作し、発生力の測定と真空試験を行なって基本的な動作特性を調べた。弁座押え(リテーナー)の動きは温度によってスムースに変化して予測どうりの動きをしており、最大1mm以上の変位が得られているので、半分を拘束量としても0.5mmのクリアランスが残るので隔壁材であるシートの移送が可能である。弁座の締め付け力は最大で約10.5トンの荷重が発生しており、線荷重に直すと330kg/cmとなり、真空シールに必要とされる値を上回っている。SMAドライバーだけの締め付け圧力からリテーナーの発生力を計算すると約20tonとなる。この発生力の減少はSMAドライバーとリテーナー及びSUS面との摩擦が原因であるとすると、等価的な摩擦係数は約0.5であることが推測された。その結果を踏まえ、コンパクトゲートバルブの真空試験を行なった。隔壁部材としては0.1mm硬質、0.1mm軟質、0.3mm軟質、0.5mm軟質の4種類のアルミシートを使用し、真空シールに関してはヘリウムリークとして4.2×10^<-11>(Std.cc/sec)の様な良好な結果を得た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Nishikawa,;S.Toda,;E.Tachibana,;M.Kawai,;S.Goto;K.Watanabe,: Nuclear Engineering and Design/Fusion,to be pulished.6 (1989)
M.Nishikawa,;S.Toda,;E.Tachibana,;M.Kawai,;S.Goto;K.Watanabe,: 核工程与设计/聚变,待出版.6 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Hoshiya,;F.Takada,;M.Nishikawa,;K.Watanabe;Y.Ichikawa,: INTERNATIONAL WORKSOP ON INTELLIGENT MATERIALS,March 15-17,1989,Tukuba Center for Institutes.6 (1989)
T.Hoshiya,;F.Takada,;M.Nishikawa,;K.Watanabe;Y.Ichikawa,:国际智能材料研讨会,1989 年 3 月 15-17 日,Tukuba 研究所中心.6 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マイクロプローブを用いたステンレス鋳鋼の劣化診断
  • 批准号:
    11878086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    西川 雅弘
  • 依托单位:
高熱負荷ダイバータのための多層被覆粒子照射特性
  • 批准号:
    08458134
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西川 雅弘
  • 依托单位:
高出力密度核融合炉における要素交換技術の基礎設計
  • 批准号:
    62050033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    西川 雅弘
  • 依托单位:
ガンスフェロマク閉じ込めにおける開口部の磁気チョーキング
  • 批准号:
    62580005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    西川 雅弘
  • 依托单位: