课题基金 / 基金详情

材料データシステムによる材料使用条件導出プロセスに関する研究

材料データシステムによる材料使用条件導出プロセスに関する研究
利用材料数据系统导出材料使用条件的过程研究
批准号:
63055012
负责人:
岩田 修一
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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1973年より特定研究(学術情報)、試験研究および核融合特別研究の中で拡充を進めてきた材料データベースを基台にして、代表的な核融合炉使用条件下での使用条件導出のプロセスの解析を行った。材料は、ステンレス鋼、フェライト鋼、バナジウム合金に限定し、スウエリング、照射下クリープ、照射脆化を考慮した寿命、使用条件の決定手法の提案を報告書としてまとめた。決定プロセスは外挿が主となるため、不確実性を伴うため、材料特性の予測手法とデータベースとの明示的な関係づけを意識してシステムを構築した。つまり材料データを予測式の形、つまりアルゴリズムを決定するためのデータと、予測式による外挿精度を向上させるための各種パラメータ、係数の決定のためのデータとを大別する方法を取り、データの適性な活用を計るとともに、予測式導出の基台となったデータベースの制約条件をそのまま予測式にも継承させることにより、それぞれの情報の持つ意味を常に保存する方式とした。(1)既往のワークステーションを拡充し、汎化、集約、構造化などのデータ編集のための作業環境を整備した。(2)これまで10余年にわたって構築してきた材料データベースから、特性予測のための規範となるモデルを抽出し、その体系化手法の開発を行った。(3)材料のミクロな構造輻使用目的・機能に基づくデータの構造化を行い、構造パターンに基づく継承関係を明らかにした。(4)材料予測手法とその基台となる材料データベースとの関係づけを行った。データ間の論理関係の抽出、予測式と材料データベースとの合目的結合を達成するためには、データベースの検索、式の検索、式のあてはめ、動的条件の解析などを効率的にかつ高速に繰り返し行う必要があり、そのためのシステムをワークステーション上に構築した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩田修一: ISIJ International. 30. (1990)
岩田修一:ISIJ 国际 30。(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
圧力振動場における気泡幾何形状の流体力学的な整理
  • 批准号:
    23K03673
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    岩田 修一
  • 依托单位:
分割法による粘弾性流体の高ワイゼンベルグ数有限要素解析手法の実験的検証
  • 批准号:
    12750661
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岩田 修一
  • 依托单位:
材料デ-タシステムを活用した技術アセスメントに関する基礎的研究
  • 批准号:
    03228207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    岩田 修一
  • 依托单位:
本格的材料デ-タシステムの構築に関する総合的研究
  • 批准号:
    63300004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $8.19万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    岩田 修一
  • 依托单位:
海外基金