课题基金 / 基金详情

有用物質蓄積機構の解析と制御

有用物質蓄積機構の解析と制御
有用物质积累机制的分析与控制
批准号:
63110003
负责人:
茅野 充男
金额:
$20.03万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は植物体内での同化産物の転流と子実での物質蓄積という一連の生理的過程について解明したものである。田沢は物質の細胞内輸送、特にアミノ酸の細胞内分配と光照射の関係についてタンパク合成との関係から検討した。茅野は篩管転流物質、特にそのアミノ酸組成が短時間に変動し、葉でのアミノ酸代謝の変動によって容易に影響されることを示すとともに、ダイズ子実貯蔵タンパク合成に関するメチオニンによる遺伝子発現制御系を確立し、さらにダイズ子実にメタロチオネイン様タンパクの存在する可能性を示した。中村(研)はサツマイモ貯蔵タンパク、スポラミンの細胞内分泌経路から液胞への輸送のシグナルペプチドの存在をより明確にするとともに、そのタンパクの遺伝子発現に転流物質であるショ糖が関与している可能性の高いことを示した。田中はイネの貯蔵タンパク、プロラミンのシグナルペプチドの塩基配列を明確にし、これがトウモロコシゼインのそれと強いホモロジーのあることを示すとともに、イネグルテリンのシグナルペプチドとは相同性の少ないことを示した。荒井はイネのオリザンスタチン(システィンプロティナーゼインヒビター)遺伝子のcDNAクローニングをおこない、全塩基配列を解明した。山田はヒマ種子の脂質転移タンパクをいくつか発見し、そのアミノ酸配列の決定、cDNAの調整、また抗体を用いた免疫電顕による子葉細胞内局在性を行った。稲永はダイズ子葉への脂質貯蔵も落花生と同様に光が影響し暗条件で多く集積することを示した。前はイネの強勢籾と弱勢籾でのタンパクの集積について比較し、弱勢籾でのグルテリン集積の遅れが、そのmRNAの転写レベルの制御によることを示した。池田はダイズでのタンパク集積と光強度および窒素栄養との関係について解明を深めた。中村(保)はイネのデンプン合成について酵素を単離精製した。
英文摘要
本研究は植物体内での同化産物の転流と子実での物質蓄積という一連の生理的過程について解明したものである。田沢は物質の細胞内輸送、特にアミノ酸の細胞内分配と光照射の関係についてタンパク合成との関係から検討した。茅野は篩管転流物質、特にそのアミノ酸組成が短時間に変動し、葉でのアミノ酸代謝の変動によって容易に影響されることを示すとともに、ダイズ子実貯蔵タンパク合成に関するメチオニンによる遺伝子発現制御系を確立し、さらにダイズ子実にメタロチオネイン様タンパクの存在する可能性を示した。中村(研)はサツマイモ貯蔵タンパク、スポラミンの細胞内分泌経路から液胞への輸送のシグナルペプチドの存在をより明確にするとともに、そのタンパクの遺伝子発現に転流物質であるショ糖が関与している可能性の高いことを示した。田中はイネの貯蔵タンパク、プロラミンのシグナルペプチドの塩基配列を明確にし、これがトウモロコシゼインのそれと強いホモロジーのあることを示すとともに、イネグルテリンのシグナルペプチドとは相同性の少ないことを示した。荒井はイネのオリザンスタチン(システィンプロティナーゼインヒビター)遺伝子のcDNAクローニングをおこない、全塩基配列を解明した。山田はヒマ種子の脂質転移タンパクをいくつか発見し、そのアミノ酸配列の決定、cDNAの調整、また抗体を用いた免疫電顕による子葉細胞内局在性を行った。稲永はダイズ子葉への脂質貯蔵も落花生と同様に光が影響し暗条件で多く集積することを示した。前はイネの強勢籾と弱勢籾でのタンパクの集積について比較し、弱勢籾でのグルテリン集積の遅れが、そのmRNAの転写レベルの制御によることを示した。池田はダイズでのタンパク集積と光強度および窒素栄養との関係について解明を深めた。中村(保)はイネのデンプン合成について酵素を単離精製した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadahiko Mae et al.: Soil Sw.and Plant Nutr.
Tadahiko Mae 等人:土壤 Sw. 和植物营养。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashima,K.;Watanabe,S.;Yamada,M.;Suga,T.;Mamiya,G.: Eur.J.Biochem.177. 241-249 (1988)
高岛,K.;渡边,S.;山田,M.;须贺,T.;间宫,G.:Eur.J.Biochem.177。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
茅野充男/林浩昭/藤原徹: 化学と生物. 26. 318-324 (1988)
Mitsuo Chino/Hiroaki Hayashi/Toru Fujiwara:化学与生物学。26. 318-324 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中村研三: 化学と生物. 26. 391-398 (1988)
中村贤三:化学与生物学。26. 391-398 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    食糧生産と環境保全のための植物栄養学の役割とその将来展望
    • 批准号:
      07356003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      茅野 充男
    • 依托单位:
    重金属特異反応生物の検索・育成と育成生物の環境適合性
    • 批准号:
      01602009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.49万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      茅野 充男
    • 依托单位:
    生殖生長に伴う篩官転流物質の転換
    • 批准号:
      01660505
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      茅野 充男
    • 依托单位:
    重金属特異反応生物の検索・育成と育成生物の環境適合性
    • 批准号:
      63602010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.3万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      茅野 充男
    • 依托单位: