生体の警告信号防御系の働きとその物質的基盤
生体の警告信号防御系の働きとその物質的基盤
批准号:
63308013
负责人:
熊澤 孝朗
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
侵害的環境に対する生体の反応を、従来の痛覚系の概念を越えて生体の警告信号・防御系として、全一体としての生体機能調節の視点からその物質的基盤も含めての見直しをはかった。2回の班会議と公開シンポジウム"痛覚系と生体防御系"を開いた。痛覚系の働きは脳内の内因性鎮痛系からの抑制を受けており、逆に痛覚系は鎮痛系を駆動する入力である事が明らかになりつつあり、両者を有機的に結合した研究の必要性が示された。また、痛覚系一次ニューロンにはサブスタンスP等の神経ペプチドが含まれており、内因性鎮痛系ではオピオイドペプチドが重要な働きをしている。これらペプチドの作用、代謝、受容体の研究が、痛覚系ー鎮痛系の相互関連を解明する際の鍵をにぎるものであろうと考えられた。また、痛覚系と生体機能の関わりは、自律系、情動系からさらに極最近、炎症、免疫反応にまで及ぶ非常に広汎なものであることを示唆する実験事実が蓄積しつつあることが明らかになった。痛みによる生体反応は生体防御という面をもつ一方、通常の機能からの歪みとなって、さらに痛みを起こす事もあるように二面的である。そこで、痛覚系と各種生体反応との相互関連の研究も、痛覚系から自律系、情動系、免疫系等の反応系へと、またその逆と、両方向性に進められるべきであるとの結論に達した。今後この領域の発展の為には、従来の縦割りの学問体系に囚われず、神経科学の各種追及方法を有機的に包含した研究体制を樹立することが必要であるとの認識に達し、重点領域研究に申請する為、研究方法、研究体制の具体化についての計画の検討をおこなった。
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会议论文
一次求心性C線維の神経回路と機能的意義
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批准号:03260102
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$36.48万
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财政年份:1991
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负责人:熊澤 孝朗
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依托单位:
一次求心性C線維の神経回路と機能的意義
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批准号:04255103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$85.12万
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财政年份:1991
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负责人:熊澤 孝朗
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依托单位:
呼吸循環調節における体性・内臓, 求心系の役割
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批准号:X00040----212108
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1977
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负责人:熊澤 孝朗
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依托单位:
筋・内臓の Polymodal receptor とその自律系調節作用-針麻酔の求心路の研究-
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批准号:X00080----148091
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.69万
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财政年份:1976
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负责人:熊澤 孝朗
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依托单位:
海外基金