大和鍛冶及びその技術伝播に関する研究
大和鍛冶及びその技術伝播に関する研究
批准号:
63510035
负责人:
小笠原 信夫
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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大和鍛冶は奈良時代の中央集権の頃より存続していたはずであるが、この期の直刀から湾刀へ移り、荘園・武士の起りなと時代の推移に鍛冶がどのような状況にあったかという事は皆目判っていない。文献及び現存作品から大和鍛冶の存在が明らかとなるのは鎌倉時代後期である。これは大和五派と称される千手院、当麻、保昌、手掻、尻懸の各派であるのだが、その中で手掻派が美濃へ、別に千手院派が美濃赤坂へ移ったことは古くから伝えられているところであり、他に越中国宇多派が大和国宇陀郡から、薩摩国波平派、備後国国分寺助国など大和鍛冶の影響をうけたという旧説は肯定すべきところである。今回の研究で明らかとなったところは、大和にはこの五派以外にもいくつかの流派が存在したことであり、奥州鍛冶宝寿も大和鍛冶と直結するものであり、吉光と称する鍛冶で有名なものは京粟田口派の藤四郎吉光であり、これと銘振りの異なるものを土佐吉光、藤四郎吉光の偽物とみなされていたが、大和吉光を名乗る鍛冶が数代にわたって存在したことが確認され、文献から土佐吉光との関連が窺われるところである。また室町中期でほぼ手掻派が断え、代って金房派が出現するのであるが、金房派がとのようにして出現したか全く明らかにされていなかったものが、作品資料からある程度手掻派との関連が明らかとなった。また金房正真、勢州正真、三河文殊正真など正真を名乗る鍛冶が無縁でないことも今回の調査の成果であきらかとなったことである。結論として、旧説を覆すような大きな成果はなかったものの、こまかい空白を埋めるいくつかの成果を得たところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小笠原信夫: ミューセアム6月号. (1989)
小笠原伸夫:博物馆六月号(1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
中世美濃鍛冶に関する研究
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批准号:59512001
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1984
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负责人:小笠原 信夫
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依托单位:
鉄砲鍛冶の研究と銘鑑の作成
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批准号:X00095----261030
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1977
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负责人:小笠原 信夫
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依托单位:
鉄砲鍛治の研究と銘鑑の作成
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批准号:X00095----961029
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.14万
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财政年份:1974
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负责人:小笠原 信夫
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依托单位:
京鍛治三品一門の研究
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批准号:X00095----761039
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.1万
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财政年份:1972
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负责人:小笠原 信夫
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依托单位: