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教員養成学部における「人権教育」のカリキュラム開発に関する教育学的研究

教員養成学部における「人権教育」のカリキュラム開発に関する教育学的研究
师范学院“人权教育”课程开发的教学研究
批准号:
01510138
负责人:
横島 章
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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英文摘要
第2年度の実績の一つは,我々が作成した「人権問題に関する意識調査」の実施と集計分析の作業である。「人権問題に関する意識調査」は,I.精神薄弱児をめぐる問題,II.精神障害者をめぐる問題,III.女性をめぐる問題,IV.在日韓国・朝鮮人等をめぐる問題,V.同和問題の5領域からなり,各領域とも質問項目は6問から成り立っている。またIとII,IVとVはそれぞれ対応するように質問は設計された。とくにIIIを除くすべての領域の第6問は,差別問題ては最後まて残る結婚問題に絞って質問した。たとえば,「あなたが,同和地区の人と恋愛し,結婚しようとしたとき,親や親戚から強い反対を受けたら,あなたはどうしますか?」(Vの第6問)と質問し,回答選択肢は,1.自分の意志を貫いて結婚する,2.親の説得に全力を傾けたのちに,自分の意志を貫いて結婚する,3.家族の者や親戚の反対があれば,結婚しない,4.絶対に結婚しない,であった。この結果を従来,各方面で実施された意識調査と比較検討して授業内容を改善しようと考えた。西日本各地の大学では,この調査の実施は行えず,資料はすべて東日本の大学であったというひとつのエピソ-ドを取り上げても,これら差別の問題が含む複雑な要因をうかがわせているといえる。得られた資料は,7大学1470票であった。その結果,大学生の意識は,結婚や交際等の重要な項目に関して一般住民の回答よりも10ポイントは高く,若い世代の人権意識は,古い世代のそれよりも着実に向上していることを示していた。次いで,この結果を参考にしつつ各人が分担している専門領域の報告を一人50枚(400字)にまとめる作業とその読み合せ作業を継続して報告書の作成に到ったのである。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
横島章: "人権意識調査結果報告書-教員養成学部学生の場合-" 宇都宮大学「人権教育」研究会, 300 (1992)
横岛晃:“人权意识调查报告-师范生学院案例-”宇都宫大学“人权教育”研究小组,300(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
丹野由二: "全国の教員養成学部学生の障害者問題に関する調査報告" 日本特殊教育学会 特殊教育研究. (1992)
丹野裕二:《全国教师培训部门残疾学生问题调查报告》日本特殊教育学会特殊教育研究(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
横島章: "大学における人権教育のカリキュラム" 宇都宮大学「人権教育」研究会, 200 (1991)
横岛晃:《大学人权教育课程》宇都宫大学《人权教育》研究组,200(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
横島章: "全国の教員養成学部学生の人権意識に関する調査報告(概要)" 宇都宮大学教育学部紀要. 41. (1990)
横岛晃:《全国师范生的人权意识调查报告(概要)》宇都宫大学教育学部通报41。(1990年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
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