课题基金 / 基金详情

化学緩和法による結晶の成長機構の速度論的研究

化学緩和法による結晶の成長機構の速度論的研究
利用化学弛豫法研究晶体生长机理的动力学
批准号:
63540354
负责人:
安永 達也
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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1.圧力ジャンプ法により、硫酸カルシウム懸濁液において、二重緩和を見出した。得られた速い緩和時間は粒子濃度とともに速くなったが、遅い緩和時間はほとんど粒子濃度に依存しなかった。また、前者は結晶成分イオンであるカルシウムイオン濃度の増加とともに遅くなり、後者は無添加の場合、最大値を示した。一方、硫酸イオンの添加では、前者および後者は同様に濃度の増加とともに増大した。他方、リン酸カルシウム懸濁液についても類似の測定を行い、上記に反して単一緩和を得た。得られた緩和時間は結晶成分イオンであるりん酸イオンによって変化し、カルシウムイオンの添加では殆ど変化しなかった。これらの実験結果を解明するために溶液中に懸濁している結晶粒子表面近傍におけるイオンの動的挙動の重要性にかんがみ、ゼーター電位を測定し、何れの場合も塩無添加の場合に最大値を示し、塩添加とともに急激に減少した。現在これらの現象を考慮の上、得られた緩和現象に対してその機構を検討中である。2.上記の方法により、硫酸ストロンチユム、硫酸バリウム等の懸濁液においても緩和の存在を見出しており、今後の課題として取りあげる予定である。3.ストップトフロー法により、塩化バリウム水溶液と硫酸ナトリウム水溶液を急速混合することにより、結晶核生成過程に関する高速現象を見出しており、新しい課題として考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安永達也、井上公臣: J.Colloid Interface Sci.121. 339-344 (1988)
Tatsuya Yasunaga、Kimomi Inoue:J.Colloid Interface Sci.121 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
化学緩和法による結晶の成長・溶解機構の速度論的研究
  • 批准号:
    61540339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    安永 達也
  • 依托单位:
高分子吸着剤のウラン捕集機構の動的解明
  • 批准号:
    59045105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    安永 達也
  • 依托单位:
水溶液中における長鎖ジアルキル界面活性剤の分子集合体の動的研究
  • 批准号:
    58218021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    安永 達也
  • 依托单位:
化学緩和法による結晶成長機構の動的研究
  • 批准号:
    58470006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    安永 達也
  • 依托单位:
海外基金