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Ni基合金の中間温度脆性と加工性改善に関する研究

Ni基合金の中間温度脆性と加工性改善に関する研究
镍基合金中温脆性及加工性能改善研究
批准号:
63550501
负责人:
酒井 拓
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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FCC合金の多くに現われる中間温度脆化現象の本性を明らかにし、その結果を基に高温加工性改善に関する指導原理を確立することを目的として、Ni-20%Fe合金の高温延性と破壊におよぼす加工温度と加工速度の影響を系統的に調査した。設備備品として購入した動ひずみ計と試験機制御とデータ解析のためのマイクロコンピュータを既存の高温加工試験機に取付け、荷重の自動記録とそのデータ解析を高精度かつ容易に行なわせることができた。得られた主な結果は次のようにまとめられる。(1)破断面の断面減少率から求めた高温延性は、600K附近からの昇温とともに減少し、900-1000Kで最少値を示した後、高温側で著しい増加(延性の回復)を生じた。また、高温延性は温度によらずひずみ速度の増加とともに増加した。(2)本合金の高温延性は、Z(=ε・exp(Q/RT))因子により一義的に整理することはできなかった。これは、Al合金の高温延性に関する報告結果とは対照的であり、よって延性支配機構も異なることが示唆された。(3)クラックはすべて結晶粒界上で形成し、変形とともにクラック数の増加とそれらの成長とが観察された。延性が最少となる1000Kでは、クラック形成と成長はともにひずみに対しほぼ比例して増加するのに対し、延性が急増する1200K以上の領域ではそれらはひずみに対し階段状の変化を示し、高ひずみ域ではほとんど停止した。後者の結果は、粒界附近から優先的に生ずる動的再結晶に基因することを明らかにした。(4)本合金の高温延性とZ因子との関係がAl合金のそれと一致しない原因は、本合金の高温変形中に動的再結晶が生じ、それと粒界クラックの形成と成長との相互作用に基づくことを明らかにした。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
李弋、酒井拓、遠藤孝雄: 日本材料強度学会誌. 22. 133-143 (1988)
Li,Taku Sakai,Takao Endo:日本材料强度学会杂志,22. 133-143 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Sakai;M.Ohashi: Proc.Int.Conf.on Physical Metallurgy of Thermo-mechanical Processing of Steelsand other Metals. 162-169 (1988)
I.Sakai;M.Ohashi:Proc.Int.Conf.on 钢和其他金属热机械加工的物理冶金学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大橋正幸、遠藤孝雄、酒井拓: 鉄と銅(日本鉄鋼協会誌). 74. 521-526 (1988)
Masayuki Ohashi、Takao Endo、Taku Sakai:铁和铜(日本钢铁学会杂志)74. 521-526 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
酒井拓: 第2回高温強化研究会(日本金属学会). (1988)
Taku Sakai:第二届高温强化研究小组(日本金属研究所)(1988 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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鋳造アルミニウム合金の大ひずみ加工による超微細粒組織生成に関する研究
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