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高圧ガス容器の壁厚制御加工法

高圧ガス容器の壁厚制御加工法
高压气体容器壁厚控制加工方法
批准号:
63550502
负责人:
葉山 益次郎
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究においては、高圧ガス容器製造のために管材の端部をローラによって徐々に加工し、遂に完全に閉じてしまうクロージングについて研究を行った。クージングの差異にでき上がる管端製品の壁厚制御が本研究の主題である。著者らはクロージングの加工方法を二つに大別し、その両方について加工が行える数値制御の装置を作成し、ロールの送り速度、素材の回転数、ロールのパスピッチなど加工条件パラメータの大きさが壁厚に及ぼす影響を明らかにした。一つの方法は管の中心軸の一点を中心にしてロールを円弧状に回転し、1ピッチ毎にロールの相対位置を動かす方法である。この方法では壁を曲げる加工が主となるために壁厚を左右する事ができず、半径の減少による壁厚増加を招く丈で、外周から管の中心のに向かって壁厚が次第に厚くなって、中心部は極めて厚い壁となって接合される。これに対し、他の方法はロールを軸方向に直角に置きながら円弧滋養に移動させるものである。ロールの移動は数値制御によりコンピュータによりその位置や速度を制御した。その結果、ロール速度が小さすぎると壁部が亀裂を生じ、水平ピッチを大きくすれば破断してしうまことが判明し、ある範囲のピッチで、小さすぎないロール送り速度を採用すれば加工ができる成功範囲を指定することができた。壁厚はロール送り速度が小さいものほど壁厚が薄くなる。また、ロール丸み半径が製品を作る上に重要な因子となり、ロール進行前面に生ずる環節のコントロールが、製品の壁厚を制御するのであるという一つの結論が得られた。以上、二つの異なった方法のどちらが、軽量化、強度の両面を含めて壁厚制御に役立つかを判定する目安が得られた。今後、社会適に役立つには具体的な工具寸法、加工条件の指示が必要である。
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会议论文
スピニング加工における多ロ-ルヘッドの試作
  • 批准号:
    01550531
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    葉山 益次郎
  • 依托单位:
回転塑性加工における形状・表面のインプロセス制御に関する研究
  • 批准号:
    58460205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    葉山 益次郎
  • 依托单位:
回転による鍛造の理論的解析と最適加工条件の選定
  • 批准号:
    57550078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    葉山 益次郎
  • 依托单位:
回転と引抜きの複合成形による歯車加工装置の試作
  • 批准号:
    56850167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    葉山 益次郎
  • 依托单位:
海外基金