课题基金 / 基金详情

コレステロール転送蛋白欠損による高HDL血症の発見とそれに基づくHDLの意義解明

コレステロール転送蛋白欠損による高HDL血症の発見とそれに基づくHDLの意義解明
胆固醇转移蛋白缺乏引起的高HDL血症的发现并据此阐明HDL的意义
批准号:
63570534
负责人:
久保 正治
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
疫学的にはHDLが動脈硬化の防御作用を有する可能性が示されて久しいが、生体内でのHDL代謝の詳細やその意義は必ずしも明らかではない。我々は従来の常識とは逆にHDLコレステロールが正常の3倍以上を示しながら狭心症、心筋梗塞、若年性の角膜輪を有する特異な症例を見いだした。これらは肝性リパーゼ(HーTGL)の活性低下を示していた。最近にになりこれに加えてコレステロールエステル転送蛋白(CETP)活性欠損を示す高HDL血症の3家系を世界で初めて発見した。本研究では、これらの従来までに報告のない家族性HDL代謝異常症を基盤としてHDLの動脈硬化防御機構の解明と、これに関するHーTGLやCETPの役割をリポ蛋白代謝の面から検討し、CETP活性欠損症については遺伝子の検討も行った。Phenyl-Sepharose,CM-Sepharoseなどを用いて正常者血清から精製したCETPを、同活性欠損症患者のリポ蛋白とインキュベートすると、HDL中のコルステロールはVLDL、LDLへ転送され、一方トリグリセリドはこの逆方向に転送され、これらのリポ蛋白組成は正常に近づいたが、完全には正常化せず、このリポ蛋白間転送に関しては細胞ないし他の因子のinteractionも関与していると考えられた。さらにHDL代謝を検討するためにリポ蛋白の合成や代謝において重要な働きを果たす肝臓の役割を培養肝細胞(Mahlavu)を用いて検討した。ライソゾーム酵素阻害薬剤を使ってHDLの代謝をLDLと比較検討したところ、共に肝細胞に取り込まれるがLDLはライソゾームで代謝されるのに対しHDLではここでは代謝されず際だった差異をしめした。また、CETPのcDNAを用いて活性欠損を示す症例の遺伝子をRFLPにて検討したが、大きなdeleかon,insertionなどの異常は認めなかった。
英文摘要
疫学的にはHDLが動脈硬化の防御作用を有する可能性が示されて久しいが、生体内でのHDL代謝の詳細やその意義は必ずしも明らかではない。我々は従来の常識とは逆にHDLコレステロールが正常の3倍以上を示しながら狭心症、心筋梗塞、若年性の角膜輪を有する特異な症例を見いだした。これらは肝性リパーゼ(HーTGL)の活性低下を示していた。最近にになりこれに加えてコレステロールエステル転送蛋白(CETP)活性欠損を示す高HDL血症の3家系を世界で初めて発見した。本研究では、これらの従来までに報告のない家族性HDL代謝異常症を基盤としてHDLの動脈硬化防御機構の解明と、これに関するHーTGLやCETPの役割をリポ蛋白代謝の面から検討し、CETP活性欠損症については遺伝子の検討も行った。Phenyl-Sepharose,CM-Sepharoseなどを用いて正常者血清から精製したCETPを、同活性欠損症患者のリポ蛋白とインキュベートすると、HDL中のコルステロールはVLDL、LDLへ転送され、一方トリグリセリドはこの逆方向に転送され、これらのリポ蛋白組成は正常に近づいたが、完全には正常化せず、このリポ蛋白間転送に関しては細胞ないし他の因子のinteractionも関与していると考えられた。さらにHDL代謝を検討するためにリポ蛋白の合成や代謝において重要な働きを果たす肝臓の役割を培養肝細胞(Mahlavu)を用いて検討した。ライソゾーム酵素阻害薬剤を使ってHDLの代謝をLDLと比較検討したところ、共に肝細胞に取り込まれるがLDLはライソゾームで代謝されるのに対しHDLではここでは代謝されず際だった差異をしめした。また、CETPのcDNAを用いて活性欠損を示す症例の遺伝子をRFLPにて検討したが、大きなdeleかon,insertionなどの異常は認めなかった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Matsuzawa;M.Kubo,et al: Prof.of 8th Int.Sym.on Atherosclerosis Satellite Meeting-Modified lipoprotein. 75-82 (1988)
Y.Matsuzawa;M.Kubo等人:第八届动脉粥样硬化卫星会议修饰脂蛋白国际研讨会教授。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Kihara;M.Kubo;Y.Matsuzawa: Biochem.Pharmacol.38(3). 407-411 (1989)
S.Kihara;M.Kubo;Y.Matsuzawa:Biochem.Pharmacol.38(3)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山下静也,松沢佑次 他: 日本臨床化学会年会記録. 27. (1988)
Shizuya Yamashita、Yuji Matsuzawa 等:日本临床化学学会年会记录 27。(1988 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松沢佑次: BIOmedica. 3(9). 918-923 (1988)
松泽裕二:《生物医学》3(9)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    LDLレセプタ-誘導物質分泌性癌細胞株確立と本物質による難治高脂血症治療の開発
    • 批准号:
      03671148
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      久保 正治
    • 依托单位:
    自己免疫性高カイロミクロン血症の解析と高脂血症発症における自己免疫機構の解明
    • 批准号:
      02671097
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      久保 正治
    • 依托单位:
    自己免疫性高カイロミクロン血症の発見とそれに基づく肝性リパ-ゼの意義
    • 批准号:
      01570640
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      久保 正治
    • 依托单位: