T細胞クロン及び核酸雑種形成法を用いたセンダイウイルス性肺腺腫症修復機構の解析
T細胞クロン及び核酸雑種形成法を用いたセンダイウイルス性肺腺腫症修復機構の解析
批准号:
63580040
负责人:
岩井 浤
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989
中文摘要
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英文摘要
本年度の計画の一つであるDNAプローブを用いたin situハイブリダイゼーションによる組織切片中のウイルス核酸の検出は以下のごとくである。準備されたビオチン化センダイウイルスHN遺伝子DNAプローブは予備的に実施したドットハイブリダイゼーションでセンダイウイルスRNAを10ngのレベルで検出可能であったが、対照として用いたL929細胞由来のRNAとも100ng以上の高濃度では反応が見られた。この非特異反応のために、従来の免疫組織化学的方法と検出感度を比較するまでに至らなかった。もう一つの計画である、センダイウイルス感染ヌードマウスに移入した時ウイルス排除能を示すT細胞株あるいはクロンの樹立については以下のごとくである。1L-2を産生し、抗体産生をヘルプするセンダイウイルス特異的L3T4陽性T細胞株が2株樹立され、このいずれもが、単独ではウイルスを排除できないが、センダイウイルス免疫脾細胞Lyt-2陽性細胞分画と共同でウイルス排除能を示し、その作用はこのT細胞株の抗原刺激培養上清や、マウス脾細胞コンカナバリンA刺激培養上清あるいは感染耐過マウス血清などの液性因子に置き換え得ることが明らかにされた。この因子の本体として特異抗体が考えられたが、抗マウス肝炎ウイルス抗体もセンダイウイルス感作Lyt-2陽性T細胞分画と共に抗ウイルス作用を示すことから否定され、T細胞の影響下にあったB細胞によっても産生されることが示唆された。Lyt-2陽性T細胞株の樹立は今までのところ不成功に終わっているが、最近になって樹立可能と見られる培養を数系統維持している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Iwai,Hiroshi.: Microbiology and Immunology. 33. (1989)
岩井浩:微生物学和免疫学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
肺器官培養を用いたセンダイウイルスに対するマウスの抗ウイルス免疫の検討
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批准号:06680835
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1994
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负责人:岩井 浤
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依托单位:
マウスのセンダイウイルス感染においてみられる肺腺腫症の成因と修復機序に関する研究
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批准号:60560326
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1985
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负责人:岩井 浤
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依托单位:
ヌードマウスにおけるセンダイウイルスの持続感染と肺の腺腫様変化の関連について
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批准号:X00090----457584
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.18万
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财政年份:1979
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负责人:岩井 浤
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依托单位:
盲腸が普通マウスと同程度に縮小したguotobiotobioticマウスの酸素消費量血圧, 神経系に作用する薬物および菌体内毒素に対する感質性の無菌および普通マウスとの比較
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批准号:X00095----866100
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.26万
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财政年份:1973
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负责人:岩井 浤
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依托单位:
海外基金