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炭酸ガス吸入による呼吸性アシドーシスが身体パフォーマンスに及ぼす影響

炭酸ガス吸入による呼吸性アシドーシスが身体パフォーマンスに及ぼす影響
吸入二氧化碳引起的呼吸性酸中毒对身体机能的影响
批准号:
63580092
负责人:
宮村 実晴
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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筋中に乳酸が蓄積したときには作業能力は低下するが、アシドーシスの場合には解糖による乳酸生成が抑制されることは明らかにされている。そこで本研究では、激しい運動直前に炭酸ガスを吸入させることによる呼吸性アシドーシスが、身体パフォーマンス(運動成績)、最大酸素摂取量および血中乳酸濃度にどのような影響を及ぼすかについて明らかにしようとした。健康な成人男子大学生16名を対象に、4.5〜6.0CO_2あるいは室内空気を吸入させ、5〜8分で疲労困憊に至るようなトレッドミル最大運動を行なわせた。その結果、運動後の血中乳酸濃度は、CO_2吸入時の方が室内空気吸入のそれと比べ低い傾向であったが、トレッドミル持久走時間や最大酸素摂取量には有意の差は認められなかった。さらに、9名の大学陸上競技部に所属する男子短距離選手を対象に、200m疾走直前に8.0%CO_2あるいは外気を吸入させ、200mの記録と疾走後の血中乳酸濃度を測定した。その結果、疾走後の血中乳酸濃度は、CO_2吸入の方が外気吸入のそれと比べ有意に低かった。しかし、200mの記録には有意の差は認められなかった。以上の結果から、少なくとも本実験のような短時間の最大運動直前のCO_2吸入は、運動中の乳酸生成と抑制するが、身体パフォーマンスを増大させる手だてにはならないことが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koji,Ishida: Jpn.J.Physiol. 38. 929-933 (1988)
石田浩二:Jpn.J.Physiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
宮村実晴: 生理人類誌. 8. (1989)
Miharu Miyamura:生理人类学杂志8。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高齢者の呼気中一酸化窒素および亜酸化窒素濃度に関する研究
  • 批准号:
    13878007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    宮村 実晴
  • 依托单位:
ヒトにおける呼気ガス中アセトン濃度の連続測定
  • 批准号:
    09878016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宮村 実晴
  • 依托单位:
ヨーガg調息訓練が呼吸循環状態および体力に及ぼす効果に関する研究
  • 批准号:
    06680097
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    宮村 実晴
  • 依托单位:
生活環境と学童の体力・運動能力について
  • 批准号:
    X00080----448396
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.52万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    宮村 実晴
  • 依托单位:
海外基金