课题基金 / 基金详情

後胚発生の内分泌調節に関わる還元酵素

後胚発生の内分泌調節に関わる還元酵素
还原酶参与胚胎后发育的内分泌调节
批准号:
01540592
负责人:
桜井 勝
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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昆虫の変態の内分泌調節の研究によく用いられる昆虫15種の前胸腺を培養し、その産生エクジステロイドを同定した結果、前胸腺は3カテゴリ-に分れることが判明した。すなわち、主としてエクジソンを分泌するもの(カイコ、ハエ、バッタ)、3-デヒドロエクジソンを主とするもの(タバコスズメが、アゲハ、モンシロチョウ等)、この中間のもの(オオハチミツが、ワモンゴキブリ等)である。これには目特異性はなく、種により異なるといえる。又体液中のデヒドロエクジソン還元酵素(3β-リダクタ-ゼ)活性を、5目19種について検討した結果、鱗翅目(10種)では例外なく3β-リダクタ-ゼ活性が強いのに比べ、他の4目ではいずれも相当に低い値であった。しかし、低い活性とはいえ、前胸腺が産生する3-デヒドロエクジソンを全てエクジソンに還元するに十分であることも明らかとなった。この結果、3-デヒドロエクジソン→エクジソンの系は昆虫で普遍的なものであると証明された。リダクタ-ゼの精製は現在進行中である。体液中には分子量約20000のリダクタ-ゼが少くとも2種類あり、一方はNADPHを、他方はNADPHとNADHを補酵素とする。これらは硫酸アンモニウムの飽和度を変えた塩析でかなりよく分離できる。いずれの活性も2,6-ジクロロフェノ-ル-インドフェノ-ルを用いた呈色反応で検出できるので、3-デヒドロエクジソンを用いた差次的ラジオイムノアッセイを用いなくともよく、クロマトグラフィ-による精製が促進された。現在、DEAEセルロ-ス及びブル-セファロ-スによるカラムクロマトグラフィ-が終ったところであり、近い将来、β-リダクタ-ゼが抗体作成に十分量単離できるものと期待される。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
バンブーボーラー休眠幼虫から見いだされた油貯蔵をする新器官の機能探索
  • 批准号:
    13876013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫体液中の3-デヒドロエクジソン還元酵素発現の解析
  • 批准号:
    06640877
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫体液中の3-デヒドロエクジソン還元酵素の動態
  • 批准号:
    05640765
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫の神経ペプチドの動態ー分泌とその作用ー
  • 批准号:
    04354004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
海外基金