课题基金 / 基金详情

昆虫の血中エクジステロイド濃度の調節機構

昆虫の血中エクジステロイド濃度の調節機構
昆虫血液蜕皮激素浓度的调节机制
批准号:
02640554
负责人:
桜井 勝
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昆虫の脱皮は前胸腺から分泌される脱皮ホルモンにより誘導される。これまで我々は、前胸腺から分泌される脱皮ホルモンは多くの昆虫で、生物活性のない3ーデヒドロエクジソンが主体であり、これは体液中に存在する還元酵素によりエクジソンに変換され、さらに脂肪体で20ーヒドロキシエクジソンへと酸化され生理活性を示すに至ることを明らかにしてきた。しかし、この系で要となる酵素である還元酵素については、その特性、産生部位等を含めおおくが不明のままである。本研究の目的はこの酵素を精製し、もってその特性等を明らかにすることにあった。カイコ幼虫体液中の還元酵素活性が最も高い5令吐糸開始当日に、ほぼ5000匹の幼虫から体液を採取し超低温下で保存した。還元酵素の精製は以下の順序で行った。血液を緩衝液で2ー3倍希釈したのち、40ー75%飽和で硫安塩析する。沈澱を溶解、透析後DEAEーセルロ-スを用いたイオン交換クロマトグラフィ-にかけ、100mM NaClにて活性を溶出した。これをレッドセファロ-スを用いたアフィニティ-クロマトグラフィ-にてさらに精製し、ついで、ゲル瀘過カラムをもちいたFRLCにて活性分画を分取した結果、ほぼ単一の精製物を得るに至った。以上は予備実験の結果であり、現在抗体作成およびアミノ酸配列決定のための試料を得るため、保存血液を用いて大量精製の途中である。還元酵素活性は体液中にみられるものの、これが血清中に存在するのか、あるいは採血時に崩壊する血球に由来するものかは不明である。血球の崩壊を防ぎながら採血する方法のうち2種類をもちいて採取した体液から血清を分離後、保存することなくそこに含まれている酵素活性を測定した結果、酵素活性のほとんどは血清にみられ、血球にはわずかしかなかった。これは還元酵素は血清中に存在し、血球由来ではないことを示唆している。
英文摘要
昆虫の脱皮は前胸腺から分泌される脱皮ホルモンにより誘導される。これまで我々は、前胸腺から分泌される脱皮ホルモンは多くの昆虫で、生物活性のない3ーデヒドロエクジソンが主体であり、これは体液中に存在する還元酵素によりエクジソンに変換され、さらに脂肪体で20ーヒドロキシエクジソンへと酸化され生理活性を示すに至ることを明らかにしてきた。しかし、この系で要となる酵素である還元酵素については、その特性、産生部位等を含めおおくが不明のままである。本研究の目的はこの酵素を精製し、もってその特性等を明らかにすることにあった。カイコ幼虫体液中の還元酵素活性が最も高い5令吐糸開始当日に、ほぼ5000匹の幼虫から体液を採取し超低温下で保存した。還元酵素の精製は以下の順序で行った。血液を緩衝液で2ー3倍希釈したのち、40ー75%飽和で硫安塩析する。沈澱を溶解、透析後DEAEーセルロ-スを用いたイオン交換クロマトグラフィ-にかけ、100mM NaClにて活性を溶出した。これをレッドセファロ-スを用いたアフィニティ-クロマトグラフィ-にてさらに精製し、ついで、ゲル瀘過カラムをもちいたFRLCにて活性分画を分取した結果、ほぼ単一の精製物を得るに至った。以上は予備実験の結果であり、現在抗体作成およびアミノ酸配列決定のための試料を得るため、保存血液を用いて大量精製の途中である。還元酵素活性は体液中にみられるものの、これが血清中に存在するのか、あるいは採血時に崩壊する血球に由来するものかは不明である。血球の崩壊を防ぎながら採血する方法のうち2種類をもちいて採取した体液から血清を分離後、保存することなくそこに含まれている酵素活性を測定した結果、酵素活性のほとんどは血清にみられ、血球にはわずかしかなかった。これは還元酵素は血清中に存在し、血球由来ではないことを示唆している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Grienisen,M.L.: "A Putative route to ecdysteroids:Metabolism of cholesterol in vitro by mildly disrupted prothoracic glands of Manduca sexta." Insect Biochem.
Grienisen,M.L.:“蜕皮类固醇的假定途径:轻度破坏曼杜卡前胸腺的体外胆固醇代谢。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Amanai,K.: "The site of production of Bombyx hemolymph lectin and activation of its production by 20ーhydroxyecdysone." Arch.Insect Biochem.Physiol.
Amanai, K.:“家蚕血淋巴凝集素的产生位点及其通过 20-羟基蜕皮激素的激活。”Arch.Insect Biochem.Physiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
バンブーボーラー休眠幼虫から見いだされた油貯蔵をする新器官の機能探索
  • 批准号:
    13876013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫体液中の3-デヒドロエクジソン還元酵素発現の解析
  • 批准号:
    06640877
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫体液中の3-デヒドロエクジソン還元酵素の動態
  • 批准号:
    05640765
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
昆虫の神経ペプチドの動態ー分泌とその作用ー
  • 批准号:
    04354004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桜井 勝
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于3D打印的昆虫级电磁微爬行机器人一体化装配制造及性能研究
昆虫足黏附结构启发的竹塑复合材料界面增强及作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60374
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘涛
  • 依托单位:
基于食物网互作解析的豇豆蓟马绿色精准防控技术研究与应用
昆虫内向整流钾离子通道Kir1的门控机制研究
  • 批准号:
    2026JJ30070
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周小毛
  • 依托单位: