SF6分解ガス発生時の絶縁耐力診断に関する研究
SF6分解ガス発生時の絶縁耐力診断に関する研究
批准号:
01550233
负责人:
梶田 省吾
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
SF6ガス中に、放電あるいは熱分解によるSF6分解ガスが含まれると、ガスの絶縁耐力が減少するという報告があるが、そのメカニズムについて研究した例は少なく、実態は明らかではない。本研究では、絶縁耐力の減少の原因をガスの電子付着係数の減少と推察し、コロナ放電によって生成されたSF6分解ガスがSF6に含まれた場合の電子付着係数の変化を測定し、絶縁耐力診断に使用することを目的としている。電子付着係数の測定は、定常タウンゼント法(ベロ-ズ式直線導入機を購入し装置の改良を行う。)および、パルス法によって実施した。SF6ガスは電子付着能力が非常に強いため、SF6分解ガスがSF6中に含まれても、電子付着係数の変化は小さいと考え、変化をモニタ-するのに最も有効な測定条件の検討から開始した。まず、SF6ガス、圧力、P=1〜20Torr、E/N=1〜90Tdにおいて、パルス法によって、異なる2種類のイオン成分によるコレクタ-電流波形(SF6^ー、SF5^ーと予測できる。)を区別して観測することができた。次に、SF6ガスを1気圧、SUS鋼製容器に充填し、負性コロナ放電(電圧13KV、電流0.07mA)を所定時間だけ行うことによってSF6分解ガスを含むSF6サンプルガスを生成した。そのガスをドリフトチュ-ブ内に導入し電子付着係数を測定した。コロナ放電3時間後のサンプルガスにおいて、圧力、P=1Torr、E/N=10Tdにおいて、電子付着係数η/Nは、SF6と比べて約5%減少する興味ある結果を得た。これはSF6分解ガスによってガスの電子付着係数が減少したことを意味している。この結果を、即、絶縁耐力診断に適応するにはデ-タが不十分である。さらに、E/Nの高領域での測定、あるいは、現在、分解ガスとして認知されているHF、SO2(予備実験で確認した。)等のガスをSF6に混入しての測定結果の検討等が必要である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
梶田省吾,後田澄夫,近藤芳孝: "SF6ガス中、コロナ放電による電子付着係数の変化" 電気学会 放電研究会資料.
Shogo Kajita、Sumio Goda、Yoshitaka Kondo:“SF6 气体中电晕放电引起的电子附着系数的变化”材料来自日本电气工程师学会放电研究小组。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SF_6分解ガス検出用センサ-の基礎研究
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批准号:03650243
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:梶田 省吾
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依托单位:
チタニアと酸素富化装置を結合した小形オゾナイザの試作研究
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批准号:63850057
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$0.38万
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财政年份:1988
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负责人:梶田 省吾
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依托单位: