メタンの酸化カップリングによるエチレンの合成
メタンの酸化カップリングによるエチレンの合成
批准号:
01550643
负责人:
松浦 郁也
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
メタン酸化カップリングによるC_2-炭化水素の合成の可能性をKellerらが1982年に提唱してから、現在までこの反応に有効な触媒が多く報告されてきた。その主なものは、リチウムなどアルカリ金属が添加された酸化物、アルカリ土類酸化物や希土類酸化物などであり、これら酸化物の塩基的な性格が極めて弱い酸的性格を持つメタンからの脱水素反応に寄与してメタン酸化カップリングを機能させると考えられる。本研究では、メタン酸化カップリング反応に有効な複合酸化物触媒を開発する目的でアルカリ、アルカリ土類、希土類金属を服務ABO_2からなる食塩型およびABO_3からなるペロブスカイト型構造を持つ複合酸化物を調製し、メタン酸化カップリング機能について検討した。食塩型構造をもつABO_2複合酸化物としてはA^+イオンとしてLi,Na,Kを選び、B^<3+>イオンとしてFe,Ni,Co,Mn,Inを選んだ。また、ペロブスカイト型構造を持つABO_3複合酸化物としてはA^<2+>イオンとしてCa,Sr,BaまたはNaとLaのイオン混合系を選び、B^<4+>イオンとしてTi,ZrまたはHFを選んだ。これらの複合酸化物はいずれもメタン酸化カップリングに対して極めて優れた触媒になる事を見いだした。特に、これら複合酸化物に不純物を添加して酸素欠陥を構成させたとき触媒活性が向上する事がわかった。我々は、メタン酸化カップリングに対して極めて高い活性を持つ優れた触媒を見いだしたので、得られたC_2-炭化水素であるエチレン、エタンをZSM-5によりオリゴメリゼ-ションを行わせ、ガソリンを得るプロセスまで発展させるべく検討中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
I.Matsuura,K.Ohyachi,and N.Matsuda: "Oxidative Coupling of Methane by use of Canposite Zirconium Oxide with Perovskite Structure." Applied Catalysis.
I.Matsuura、K.Ohyachi 和 N.Matsuda:“利用具有钙钛矿结构的 Canposite 氧化锆进行甲烷的氧化偶联。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
I.Matsuura,Y.Utsumi,T.Doi,and K.Ohyachi: "Oxidative Coupling of Methane over Alkaline Metal Trivalent and Tetravalent Metal Oxide with A NaCl Type Structure." Applied Catalysis.
I.Matsuura、Y.Utsumi、T.Doi 和 K.Ohyachi:“甲烷在具有 NaCl 型结构的碱金属三价和四价金属氧化物上的氧化偶联”。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
立体区別水素化不斉修飾金属触媒の設計と調製
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批准号:08232239
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1996
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负责人:松浦 郁也
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依托单位:
イソブテン選択酸化反応触媒としての多成分系BiーMo酸化物の形態と修飾
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批准号:02650581
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1990
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负责人:松浦 郁也
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依托单位:
ブタンから無水マレイン酸を合成する触媒(VO)_2P_2O_7の機能と調整に関する研究
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批准号:63550599
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1988
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负责人:松浦 郁也
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依托单位:
海外基金