课题基金 / 基金详情

高所農作業用インテリジェント作業台の開発研究

高所農作業用インテリジェント作業台の開発研究
高空农业作业智能工作台研发
批准号:
01560271
负责人:
小林 正
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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1.高所作業台の現状調査5〜10数メ-トルの高所作業用では車載型の大型のものが普及しているが、2ないし3メ-トル程度の作業では梯子、キャスタ付きの台車、脚立などがほとんどであり、機械化は遅れている。2.考案した高所作業台の概要本体の中心部の一点に回動自在に取り付けられた伸縮自在の4本の長い脚を持ち、互いに隣接する2つの正三角形の頂点(平行四辺形)上に接地する。この状態でおのおのの脚の長さを変えることによって、作業者搭乗位置の水平移動、垂直移動を可能にしている。また上記平行四辺形と一辺を共有する三角形(4個存在)の頂点に1本の脚を移動し、重心を移動することによって、静歩行することを可能としている。それぞれの脚の長さは、垂直・水平位置の決定のほか、重心位置を安定域内に保持することを目的とし、コンピュ-タによって制御する。3.設計・試作歩行性能や安定度の検討を目的として、1/4スケ-ルの模型の設計・試作を行い、機構的な問題点の抽出を行った。4.まとめ高所作業の多くは、その移動の重要性は少なく、正確な位置だしや安定面が重要となる。従って、連続走行が可能な脚回りは必要ではなく、間欠的な移動で十分であると考える。また、安定性を向上するためには重心を低く、重くするのではなく、脚を長くすることによって、接地間隔を広げ安定化を図り、軽量化を行うことが重要である。本研究により間欠的な歩行を可能にする簡潔なメカニズムが得られたと考えられる。今後は模型レベルでコンピュ-タ制御によるパルスモ-タを用いて歩行試験を行い、油圧駆動の実機の試作へ移行して行く予定である。
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会议论文
ネットを利用した実験装置・器具類の使用方法の公開と安全対策に関する研究
  • 批准号:
    16919132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.46万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小林 正
  • 依托单位:
3次元CADをデザイン・ツールとして使いこなすための教育的効果に関する研究
  • 批准号:
    14919067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    小林 正
  • 依托单位:
多重調和関数を用いた補間による不完全画像の修復と拡大
  • 批准号:
    13919087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小林 正
  • 依托单位:
インスリン受容体の調節機構(Down Regulation)とインスリン作用
  • 批准号:
    57570857
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    小林 正
  • 依托单位: