リニアモ-タを使用した精密植物茎径多点計測システムの開発
リニアモ-タを使用した精密植物茎径多点計測システムの開発
批准号:
01560275
负责人:
鹿野 快男
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
植物体内の水分状態の非破壊・連続的に測定することは重要である。また、水分状態の変化は茎径の変化として外部に現われる。茎径の変化は共に数十μmと微小であるので、リニア直流モ-タ(LDM)と光センサを組合せ、非接触で周期的な測定を可能にした。LDM本体は、固定子、可動子及び可動子支持用板ばねの三部からなる。固定子は、継鉄と2対の永久磁石で構成されており、各永久磁石の周りには樹脂絶縁導線を巻いた位置検出用2次コイルを配してある。可動子は樹脂絶縁導線を巻いた駆動コイル兼位置検出器励磁用へん平コイルとその支持体からなり、固定子の磁極間に位置される。可動子先端には、赤外発光ダイオ-ド(LED)とフォトダイオ-ド(ph.D)が対向して取りつけられている。LDMで重要な可動子の支持機構は、E形板ばねから成り、摺動することなくx軸方向にのみ可動子を移動可能にしている。可動コイルには直流駆動用電圧と3.4KHzの交流の電圧を重畳して加える。直流電流が駆動力を生み出す一方、交流成分は可動子の変位に影響を与えずに駆動コイルを励磁する。この駆動コイルを1次コイル、上記位置検出コイルを2次コイルとして、位置検出用の差動トランスを構成し、小形、かつ比較的簡素な方法で制度の高い位置決めや制御を行うことができる。非接触茎径計測は光信号系を一定速度で移動させ、光信号を被測定対象物が遮った場合、ph.Dの出力はロ-レベルになる。遮光開始位置と終了位置を測定し、被測定物の長さに比例する値を得ている。位置信号は12ビットのD/Aコンバ-タを用い、1Bit5μmの高精度を得ている。従来不可能であったストレスに弱いよう苗き生長計測なども応用可能とした。本モ-タのように、摺動部を持たずに微小な直線変位をすることができるモ-タは、この様な計測装置以外にもクリ-ンル-ム内使用など様々な用途が期待される。
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鹿野快男: "位置検出器内蔵LDMによる植物茎径の非接触計測" 電気学会研究会. 11-19 (1990)
Yoshio Kano:“使用带有内置位置检测器的 LDM 对植物茎直径进行非接触式测量”IEEJ 研究组 11-19 (1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鹿野快男: "リニアモ-タによる植物茎径の非接触計測" 遺伝. 44. 6 (1990)
Kano Yoshio:“使用线性电机非接触式测量植物茎直径”遗传学 44. 6 (1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鹿野快男: "位置検出機構内蔵リニア直流モ-タ-による植物茎径の非接触計測" 電気学会. (1990)
Yoshio Kano:“使用内置位置检测机构的线性直流电机非接触式测量植物茎直径”日本电气工程师学会(1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鹿野快男: "リニアモ-タによる植物茎径の非接触計測" 計測自動制御学会. JSS1-5. 767-768 (1989)
Yoshio Kano:“使用线性电机非接触式测量植物茎直径”,仪器与控制工程师协会 JSS1-5 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
電子軌道偏向形電位計の開発と植物表面電位による青果物鮮度非破壊計測
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批准号:05660300
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1993
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负责人:鹿野 快男
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依托单位:
電極背面電位法による電位計の開発と植物表面電位による青果物鮮度非破壊計測
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批准号:04660272
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1992
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负责人:鹿野 快男
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依托单位: