意識障害に関する臨床精神医学的研究
意識障害に関する臨床精神医学的研究
批准号:
01570614
负责人:
浅井 昌弘
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991
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英文摘要
1)症磨調査:薬剤が関連して生じる意識障害として、特に消化潰瘍治療薬であるヒスタミン(H_2)受容休遮断薬と子宮内膜症治療薬であるブセレリンに注目した。前者は重症身体疾患を有する症例で著明なせん妄を誘発することがあり、後者では意識障害自題よりも不安、焦燥、幻覚などが問題となりやすい。手術後のせん妄発症を予測する危険因子として術前からの知能低下をあげることができる。高齢者の手術では術前に痴呆のスクリ-ニング(簡易的方法で可能である)を行うことが必須であろう。内因性精神障害における意識障害様病像について、病像の特徴と性別、年齢、病前性格などとの関係について検討したが一定の傾向は得られいてない。同一患者でも病相ごとに異なった病像を呈する場合がある。2)概念の整理:本研究の結果に文献的検討を加えて、軽度の意識障害に関連のある概念の整理を試みた。3)軽度の意識障害の診断方法:アルコ-ル依存症で入院中の症例に対して、入院の1ー2日後とその1カ月後に注意力検査を施行したところ、1カ月後の方が良好な成績を示す者が多い。一見すると意識障害を認めない場合でも軽度の意識混濁があることを示唆され、またその発見に注意力検査は有用である。老人を対象として痴呆検査を含めた一定の検査を施行し、3ー6カ月後に同じ検査を行った。個々の検査が痴呆と意識混濁のいずれをより反映しているかについて検討した。
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仲村禎夫: "MRLが有用と思われた脳血管性痴呆" 精神科治療学. 4. 1259-1266 (1989)
Sadao Nakamura:“MRL 被认为对脑血管性痴呆有用”《精神病治疗学》4. 1259-1266 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
宮岡 等: "内科とのコンサルテ-ション・リエゾン精神医学" 精神科MOOK. 27. 21-29 (1991)
Miyaoka 等人:“精神病学与内科的咨询/联络”精神病学 MOOK 27. 21-29 (1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鹿島 晴雄、水野 雅之、浅井 昌弘: "リウマチ治療における精神医学的問題とその対策" リウマチ科. 4. 175-178 (1990)
Haruo Kashima,Masayuki Mizuno,Masahiro Asai:“风湿病治疗中的精神问题和对策”风湿病科。4. 175-178(1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
神庭 康信,浅井 昌弘: "高齢肝障害患者の不眠症,うつ病の薬物療法" Geriatric Medicine. 29. 1445-1450 (1991)
Yasunobu Kanba,Masahiro Asai:“老年肝衰竭患者失眠和抑郁的药物治疗”老年医学。29。1445-1450(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
島 悟、浅井 昌弘: "妊娠・出産に関連した錯乱と抑うつ状態における心理・環境的準備要因の比較について" 臨床精神医学. 19. 1681-1687 (1990)
Satoru Shima,Masahiro Asai:“与怀孕和分娩相关的混乱和抑郁的心理和环境准备因素的比较”《临床精神病学》19。1681-1687(1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 15 条
躁うつ病の病相経過に関する臨床精神病理学的研究
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批准号:X00095----367221
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1978
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负责人:浅井 昌弘
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依托单位:
海外基金