ヒト肺癌細胞のDNA解析とこれにコ-ドされた細胞表面拡原を用いた臨床診断に関する研究
ヒト肺癌細胞のDNA解析とこれにコ-ドされた細胞表面拡原を用いた臨床診断に関する研究
批准号:
01570790
负责人:
安田 真一
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990
中文摘要
昨年度の得られた研究の問題点を参考にして研究を進めた。DNA診断は所有している培養肺癌細胞に加えて、細胞バンクおよび学外の研究室により供与を受たものを用いて行った。プロ-ブとしてCーmyc,ーmyc,sac,sis,erbB,rafl,Hーras,KーrasおよびNーrasを用いた。Lーmycおよびsisは一部の限られた細胞にのみ発現していた。その他の遺伝子は大部分の細胞に発現し、増幅しているものも見られた。これらの結果は癌細胞におけるオンコジ-ンの活性化の機構は複雑であることが考えられた。肺癌よりDNAを抽出し、このDNAを正常胞におけるトランスフェクトし、この移入したDNAによってコ-ドされた細胞表面産物を腫瘍抗原(TAA)として、このTAAに対する抗体で検出することは次のように行った。培養肺癌細胞OLCからDNAを抽出したのち、このDNAを制限酵素BamHIで切断のDNAをNIH 3T3細胞にカルシュム沈澱法(Chen&Okayama法)にてトランスフェクトした。培地を交換しながら培養続けてフ-カスを形成した細胞から2クロ-ン(OLT1,2)を分離した。この各々を増殖させ、これらの細胞からDNAを抽出、精製した。OLT細胞由来のDNAは白沢らにより見出だされたPUD3をプロ-ブにSoutharnblotを行ないヒト細胞DNAがトランスフェクトされたことを確認した。NIH 3T3、トランスホ-マントの細胞をデタ-ジエントにて可溶化した蛋白をSDSで電気泳動で解析したところ、いくつかの新しい蛋白質が検出された。既に作製したOLC細胞に特異的なモノクロナ-ル抗体との反応させて腫瘍細胞模上の抗原を蛍光抗体法で調ベたが反応は検出されなかった。そこで、既在の抗体を用いて、これらの細胞に反応するものを捜している。また、これらの細胞のオンコジ-ンの発現をDNA,RNAレベルで検討した。
英文摘要
昨年度の得られた研究の問題点を参考にして研究を進めた。DNA診断は所有している培養肺癌細胞に加えて、細胞バンクおよび学外の研究室により供与を受たものを用いて行った。プロ-ブとしてCーmyc,ーmyc,sac,sis,erbB,rafl,Hーras,KーrasおよびNーrasを用いた。Lーmycおよびsisは一部の限られた細胞にのみ発現していた。その他の遺伝子は大部分の細胞に発現し、増幅しているものも見られた。これらの結果は癌細胞におけるオンコジ-ンの活性化の機構は複雑であることが考えられた。肺癌よりDNAを抽出し、このDNAを正常胞におけるトランスフェクトし、この移入したDNAによってコ-ドされた細胞表面産物を腫瘍抗原(TAA)として、このTAAに対する抗体で検出することは次のように行った。培養肺癌細胞OLCからDNAを抽出したのち、このDNAを制限酵素BamHIで切断のDNAをNIH 3T3細胞にカルシュム沈澱法(Chen&Okayama法)にてトランスフェクトした。培地を交換しながら培養続けてフ-カスを形成した細胞から2クロ-ン(OLT1,2)を分離した。この各々を増殖させ、これらの細胞からDNAを抽出、精製した。OLT細胞由来のDNAは白沢らにより見出だされたPUD3をプロ-ブにSoutharnblotを行ないヒト細胞DNAがトランスフェクトされたことを確認した。NIH 3T3、トランスホ-マントの細胞をデタ-ジエントにて可溶化した蛋白をSDSで電気泳動で解析したところ、いくつかの新しい蛋白質が検出された。既に作製したOLC細胞に特異的なモノクロナ-ル抗体との反応させて腫瘍細胞模上の抗原を蛍光抗体法で調ベたが反応は検出されなかった。そこで、既在の抗体を用いて、これらの細胞に反応するものを捜している。また、これらの細胞のオンコジ-ンの発現をDNA,RNAレベルで検討した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S,Yasuda;K,Shimada;S.Horie and Obe.M.: "Separation of human Iung can cev antigen from cell cultured Supernatauts" Dobbyo J.Mea,Science. 18. (1991)
S,Yasuda;K,Shimada;S.Horie 和 Obe.M.:“从细胞培养的上清液中分离人肺 Can Cev 抗原”Dobbyo J.Mea,《科学》。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
癌幹細胞による卵巣明細胞癌の成因機序の解析と制御因子を介した分子治療の検討
-
批准号:23592461
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$3.24万
-
财政年份:2011
-
负责人:安田 真一
-
依托单位:
臨床使用可能な腫瘍壊死因子の作成‐とくに肺癌治療への応用に関する研究
-
批准号:59570600
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.09万
-
财政年份:1984
-
负责人:安田 真一
-
依托单位:
ヒト肺癌細胞に対する単一抗体を使用した肺癌の治療に関する基礎および臨床研究
-
批准号:58570564
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.9万
-
财政年份:1983
-
负责人:安田 真一
-
依托单位:
肺癌特異的 Transfer Factor の作成とその作用機序についての基礎研究
-
批准号:56770615
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.61万
-
财政年份:1981
-
负责人:安田 真一
-
依托单位: