课题基金 / 基金详情

中央ユ-ラシア諸民族の歴史・文化に関する国際共同研究の企画・立案

中央ユ-ラシア諸民族の歴史・文化に関する国際共同研究の企画・立案
中欧亚民族历史文化国际联合研究规划与规划
批准号:
02351005
负责人:
梅村 坦
金额:
$3.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在のソ連、中国、モンゴル、アフガニスタン、中東にまたがる中央ユ-ラシア地域に関する研究情報の収集につとめ、国際共同研究のデ-タベ-ス化をはかるため、以下のような研究・調査活動をおこなった。7月には、日本における当該地域の研究者達の集会である「野尻湖クリルタイ」(第27回)において、45名の内外の研究者から、それぞれの近年の研究動向・海外調査ないしごく最近の研究の報告を受けた。とくに中国内蒙古大学教授の周清樹氏、中国黒龍江省社会科学院研究員の王禹浪氏からは現地の研究・調査の実態について貴重な教示を得た。これらの情報については、すでに研究分体者の北川の文責において『東洋学報』に発表し、さらに、後述する本研究独自の成果報告書のNo.1にも収録し、広く研究者に公開した。8月と9月には、梅村・堀・森川は中国新彊地域、細谷・石橋は中国東北地域、堀川・後藤は中東地域へ出張した際にそれぞれの地域の研究者・研究機関との連絡をとり、最新の民族誌情報を収集した。9月には梅村はイギリス(ロンドン)・ドイツ(ベルリン)・ソ連(レニングラ-ド)へ出張してヨ-ロッパにおける中央ユ-ラシア研究の一端を調査し、研究者との交流をおこなった。秋から冬には橋本がモンゴル人民共和国へ、北川がソ連のアルメニア共和国へ長期出張に出発し、現地研究者との共同研究に着手した。これらはいずれも他の研究費に基づくものであるが、それぞれの活動でえられた情報は、基本的にすべて本プロジェクトにもたらされている。10月2は夏期の各自の海外調査情報の交換と集約のために合宿をした。12月には中国から来日した研究者より、中国におけるイスラムの動向に関する情報を得た。1月の合宿では報告書の作成について最終方針を討議し、中央ユ-ラシア研究の過去を回顧し、現状を把握して将来の国際共同研究に有効な3編の発行を決定した。
英文摘要
現在のソ連、中国、モンゴル、アフガニスタン、中東にまたがる中央ユ-ラシア地域に関する研究情報の収集につとめ、国際共同研究のデ-タベ-ス化をはかるため、以下のような研究・調査活動をおこなった。7月には、日本における当該地域の研究者達の集会である「野尻湖クリルタイ」(第27回)において、45名の内外の研究者から、それぞれの近年の研究動向・海外調査ないしごく最近の研究の報告を受けた。とくに中国内蒙古大学教授の周清樹氏、中国黒龍江省社会科学院研究員の王禹浪氏からは現地の研究・調査の実態について貴重な教示を得た。これらの情報については、すでに研究分体者の北川の文責において『東洋学報』に発表し、さらに、後述する本研究独自の成果報告書のNo.1にも収録し、広く研究者に公開した。8月と9月には、梅村・堀・森川は中国新彊地域、細谷・石橋は中国東北地域、堀川・後藤は中東地域へ出張した際にそれぞれの地域の研究者・研究機関との連絡をとり、最新の民族誌情報を収集した。9月には梅村はイギリス(ロンドン)・ドイツ(ベルリン)・ソ連(レニングラ-ド)へ出張してヨ-ロッパにおける中央ユ-ラシア研究の一端を調査し、研究者との交流をおこなった。秋から冬には橋本がモンゴル人民共和国へ、北川がソ連のアルメニア共和国へ長期出張に出発し、現地研究者との共同研究に着手した。これらはいずれも他の研究費に基づくものであるが、それぞれの活動でえられた情報は、基本的にすべて本プロジェクトにもたらされている。10月2は夏期の各自の海外調査情報の交換と集約のために合宿をした。12月には中国から来日した研究者より、中国におけるイスラムの動向に関する情報を得た。1月の合宿では報告書の作成について最終方針を討議し、中央ユ-ラシア研究の過去を回顧し、現状を把握して将来の国際共同研究に有効な3編の発行を決定した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菊池 俊彦: "オホ-ツク文化と同仁文化" 古代文化. 42ー10. 36-47 (1990)
菊地敏彦:“奥霍茨克文化与同人文化”古代文化42-10。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細谷 良夫: "清朝勃興期の史跡ー遼東邊牆と城郭を中心にー" 秋大史学. 36. 22-42 (1990)
细谷义夫:《清朝崛起时期的历史遗迹——以辽东边境和城墙为中心》秋大学史36。22-42(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細谷 良夫: "マンジュグルンと満洲国" シリ-ズ世界史への問い『歴史のなかの地域』(岩波書店). 105-135 (1990)
细谷义夫:《满洲国与满洲国》系列:关于世界历史的问题“历史中的地区”(岩波书店)105-135(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
後藤 明(共著): "中東パ-スペクティブ" 第三書館, 339 (1990)
后藤晃(合著者):《中东视角》《大三书馆》,339(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
現代新疆における少数民族の文化動態に関する研究:民族言語出版物からの検討
  • 批准号:
    20H01331
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    梅村 坦
  • 依托单位: