课题基金 / 基金详情

精神作業空間の室内気流制御による雰囲気活性化

精神作業空間の室内気流制御による雰囲気活性化
通过心理工作空间的室内气流控制激活气氛
批准号:
02805071
负责人:
窪田 英樹
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的の1つは、多数スリットによる垂直吹き出し方式を適用した室内の気流特性を超音波流速計を用いて3次元的に把握することであるが、計測の結果、当初意図した特性に近い風向のランダム性が確認された。ついで、同室内において椅座状態で2時間滞在したときの微弱気流(平均流速21cm/s)の快さに関する被験者実験を行った。室温は24、26℃湿度55%である。被験者は全身温感が中立になるように着衣を調節している。その結果25℃近域で「快適感」が最も高くなるとの結果を得た。これは、別途実施した無風時(平均流速10cm/s)の実験での最快適温度22℃より3℃ほど高く、微弱気流の効果が示された。ここで、有風時・無風時いずれにおいても快適感は額からの放熱量と高い相関を有し、また、「さわやかさ」感と高い相関を有した。しかし、本研究の中心課題の一つである、微弱気流の存在による「気流感」が「快適感」に有意な寄与をしているかどうか、は今後の課題として残された。ついで、送風機を追加してより流速の高い気流を室内に発生させることを試みた。ここで、送風機の騒音の問題など、室内の流速を高めるにはスリットと送風機特性との整合性に係わるシステムの改良が必要なことが判明し、実用化へ向けての課題が明かとなった。したがって、当初意図したある程度の流速場での「気流感」に関する被験者実験は、ノズルからの水平流を用い0.2〜1.2m/sの範囲の流速を被験者の正面から当てる方法で行った。気流暴露時間は約3分間である。その結果、「快適感」は「気流の強さ感」と「気流の温感」との関数で表現できることが明かとなり、結局、「快適感」は流速と放熱量の関数で表現された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
窪田 英樹: "気流感における強さ感と温感" 空気調和衛生工学会北海道支部第25回講演論文集. 9-10 (1991)
Hideki Kubota:“气流感觉中的强度和温度感觉”日本空调卫生工程师学会北海道分会第 25 届会议记录 9-10 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
窪田 英樹: "室内微弱気流の制御と評価に関する研究" 空気調和衛生工学会北海道支部第25回講演論文集. 41-42 (1991)
久保田英树:《室内弱气流的控制与评价研究》第25届日本空调卫生工程师学会北海道分会论文集41-42(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「雰囲気温感」と「身体温感」を統合した温熱環境評価
  • 批准号:
    06805051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    窪田 英樹
  • 依托单位:
低温環境における過渡的温熱感の評価とその温熱環境設計への適用
  • 批准号:
    61550423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    窪田 英樹
  • 依托单位:
省エネルギと快さのための「涼感」冷房への研究
  • 批准号:
    X00090----455223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    窪田 英樹
  • 依托单位:
海外基金