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テトラサイクリン系薬物による光毒性反応の基礎的研究

テトラサイクリン系薬物による光毒性反応の基礎的研究
四环素类药物光毒性反应的基础研究
批准号:
02807032
负责人:
若林 隆
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.in vitroでのデメチルクロルテトラサイクリン(DMCT)先毒性反応惹起条件の確立:サトラサイクリン系薬物をはじめ種々薬物による光毒性反応の結果,様々の細胞障害がひき起こされる。従来,本反応の判定は、赤血球溶血現象をめやすとして行われてきたが、細胞障害のタ-ゲットとして細胞膜よりもむしろミトコンドリア(ミト)が重要視される。従って、ミトを欠く赤血球を用いての本反応の判定は適当ではない。我々は、分離ラット肝ミトを用いて、DMCT光毒性反応の惹起条件を報告した(Photochem.Photobiol,51,175ー183,1990)が、肝ミトを用いる事の是非を検討のため、他臓器のミトと比較検討し、肝ミトを用いた場合に最も低濃度のDMCTで本反応が惹起される事を見出した。即ち,(1)ラット骨格筋,(2)牛心臓,(3)ブタ睥,(4)牛副腎皮質,よりミトを分離し、LIVA照射条件一定(5.53×10^<ー2>Jcm^<ー2>)とした場合,DMCT濃度は,それぞれ,38.6μM,40.0μM,30.2μM,及び28.8μM,でミト酸化的リン酸化能の著明な障害とMg^<2+>ー活性化ATPaseの上昇が見られた。いずれもミトの膨化が電子顕微鏡により観察された。肝ミトでは21.5μMで本反応が惹起されること及びミト膨化が最も顕著であることから,本反応の判定には肝ミトを用いるべき推定された。2.フェオホ-バイドa(PPa)光毒性反応惹起条件:前田ら(Photomed,Photobiol,6,7ー11,1984)の方法に従い照的装置を設置。PPa単独では肝ミトのstate4呼吸が40μMで軽度上昇を認めたのみであったが、PPa+照射5分ではPPa濃度5μMで完全な脱共役が見られた。即ちDMCT光毒性に比し、PPa光毒性反応は肝ミトに対しはるかに強力な障害作用を及ぼすことが判った。ミトを用いた本反応惹起条件と赤血球溶血作用の比較,本反応の細胞レベルでの検討を目下試みている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Wakabayashi,T.,Takagi,S.,and Usukura,J.: "Effects of pheophoribide a photoxicity on the structure and functions of rat liver mitochondria" Photochem,Photobiol.
Wakabayashi,T.、Takagi,S. 和 Usukura,J.:“脱镁叶绿酸光毒性对大鼠肝线粒体结构和功能的影响”Photochem、Photobiol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サブトラクションクローニングによるミトコンドリア巨大化惹起遺伝子の単離・同定
  • 批准号:
    08670169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    若林 隆
  • 依托单位:
細胞内ミトコンドリアの形態変化を制御する遺伝子の転写調節機構
  • 批准号:
    06670165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    若林 隆
  • 依托单位:
副腎皮質球状層より各細胞下分画の分離法の確立
  • 批准号:
    X00090----057261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    若林 隆
  • 依托单位: