在日外国人子女教育の研究--異文化体験に果たす外国人学校・国際学校の役割
在日外国人子女教育の研究--異文化体験に果たす外国人学校・国際学校の役割
批准号:
02610125
负责人:
國枝 マリ
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
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英文摘要
本研究は、筆者が従来行なってきた海外日本人子女の教育に関する研究成果にのっとって、在日外国人子女が日本という異文化の中でどのように生活し、日本文化と接触し、さらに母国文化を保持しているか、また、彼らのアイデンティティ-の問題はどうなっているかということを明らかにし、もう一度「国際化」という観点から海外子女教育をグロ-バルに考察しようとしたものである。昨年度、在日外国人学校のなかでも主としてヨ-ロッパ諸国を母体とするもの(フランス人学校、スウェ-デン人学校、フィンランド人学校、ノリルウェ-人学校)を中心として行なった調査研究の上に、今年度はアジアを母体とするものを中心とし、インドネシア人学校(東京都)と韓国人学校(東京都)の協力を得て研究を行なった。基礎資料収集段階で各学校の校長・関係者とインタビュ-を行い、その結果を反映した形でそれぞれの学校用にアンケ-ト調査票を作成し、児童生徒ならびにその父母を対象としてこれを実施した。更にこのアンケ-ト調査分析結果の理解を深める目的で、各学校の教師・運営委員・児童生徒・父母等に会い、彼らの経験や考えを聞くためのインタビュ-を行なった。以上の調査から、戦前戦後の歴史を反映しながらも、各国がそれぞれ異なった形で、独自の民族教育を行なっているなど、非常に興味深い示唆を得ることができたので、今後、学会や雑誌上でこれを発表していく予定である。更にこれを発展させて、民族教育というより実際にはむしろ国際学校として国際人教育をする役割を担っているアメリカンスク-ル、インタ-ナショナルスク-ル等に重点を移して研究をすることが、海外日本人子女教育の将来のあり方を考察するには必須と思われる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
國枝 マリ: "在日外国人子女の異文化接触--ヨ-ロッパ系外国人学校を例として--" 国立教育研究所研究集録. 第22号. (1991)
Mari Kunieda:“生活在日本的外国儿童的跨文化接触——以欧洲外国学校为例”,国立教育研究所论文集,第22期(1991年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
在日外国人子女教育の研究-一異文化体験に果たす外国人学校の役割
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批准号:01510167
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1989
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负责人:國枝 マリ
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依托单位:
海外基金