课题基金 / 基金详情

道教思想における色彩の観念

道教思想における色彩の観念
道家思想中的色彩概念
批准号:
02610174
负责人:
熊谷 治
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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紫色は道教において最高の尊貴な色として認識され、特別視されるようになったことについては、先学によって明らかにされている。本研究においては、紫色だけでなく、青色も道教においては特別視され、紫色とともに深くかかわっていたことを明らかにし、それは、いろいろの思想の複合、習会によって形成されている道教の中でも、いかなる思想に由来しているものであるかを論じようとするものである。道教思想と色彩を考察するにあたり,道教とはいかなる宗教であるかについて、先学者たちの研究成果を総括してみるに,結論的にいって、道教とは中国古来のシャ-マン、民間信仰を基盤とし、それに神仙諸、陰陽、五行・道家・儒家さらに仏教までの思想を重層・複合的にとり入れ、不老長生を主目的とする中国民族の土着的・伝統的な宗教であるといえよう。道教に関連して青色が文献に見えるのは、神仙の住己紫府宮は青丘にあり。その青丘は奈方に存在していた、というのである。東方ー万物の生ずるところーが青色に配されたのは前五世記頃におこった五行思想によってであり、神仙説のおこりは前四世紀の前半とされている。これらのことから、青色が特別な観思でみられるようになったのは前五〜四世紀にかけてであろうと思われる。神仙説は道教思想の中核をなす思想であり、そこに青色が取り組まれたことにより、それが道教の中に生きつづけたということなる。そして道教を代表する一つの色ともなり、例えば、道教の祭紀に用いる文体およびその文章のことを青詞といっている。青色はやがて紫色とともに道教的芸味がうれても、対語的に用いられるようになっていった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
熊谷 治: "道教思想における青色の意味" 史学研究(195号). 195号. (1991)
熊谷修:《道教思想中蓝色的意义》历史研究(第195期)。(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
『三国遺事』にみえる道教思想
  • 批准号:
    62510199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    熊谷 治
  • 依托单位:
朝鮮半島古代思想の研究‐伝説・説話にみられる道教思想‐
  • 批准号:
    59510171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    熊谷 治
  • 依托单位:
朝鮮半島古代文化の研究-祭祀儀礼を中心として-
  • 批准号:
    X00095----561104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    熊谷 治
  • 依托单位:
苗〓族の研究-神話・伝説を中心にして-
  • 批准号:
    X00095----761128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.14万
  • 财政年份:
    1972
  • 负责人:
    熊谷 治
  • 依托单位:
海外基金