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ヴァイマル共和制期における社会国家の形成と住完政策ー社会紛争論的アプロ-チー

ヴァイマル共和制期における社会国家の形成と住完政策ー社会紛争論的アプロ-チー
魏玛共和国时期社会国家的形成和完整的定居政策:社会冲突理论的方法
批准号:
02630043
负责人:
後藤 俊明
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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今年度は,ヴァイマル共和制初期における住宅問題と,それへの政策的対応の問題とを中心として研究が進められ,研究期問の前半期は,主として住宅問題に関連する一次史料の収集・整理が行われ,後半期にはそれをもとにして論文の執筆が行われた。それぞれの成果は,以下の通りである。(1)史料収集と整理:今年度において重点的に収集した史料は,次の3つのグル-プに分類できる。第1は,住宅問題の現状や政策的対応の効果や問題点などについて住宅改革運動の立場から理論的および実証的に考察を加えることを目的とする雑誌『住宅制度誌』。第2は,家屋土地所有者の利益団体の機関誌である『ドイツ家屋所有者新聞』,『土地所有』,『ケルン通信』。第3は,内簡官房を中心とした政策立案,調整,決定過程をめぐる政府内部史料(ドイツ国立文書館の未公刊アルヒ-フ史料)。以上の一次史料の入手と,その整理に努めた。(2)論文執筆:今年度は,ヴァイマル初期における社会的住宅建設の端緒的開始について研究を進めた。社会的住宅建設は1924年以降に本格的に開始されるのであるが,それに先行するインフレ期においてその政策的理念と,その実現のための具体的政策手段とが構想され実施された。それは1921年6月に導入された住宅建設税を財源とする住宅建設の公的助成政策の体系として具測化された.論文では,この住宅建設税の導入過程を詳細に跡づけ、その中でどのように社会国家的理念が具体化されたか,またそれがどのような社会的諸利書の抵抗関係のるがで実現されたかを明らかにした。さらに,その導入以後において収められた成果と問題点を考察し,インフレ期において社会国家的な住宅政策を実行する際に直面した限界をも解明した。それによって,24年以後の展開を考察するための視座を獲得することができた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
後藤 俊明: "インフレ期ドイツにおける住宅建設助成と財源調達問題" 愛知学院大学論義 商学研究. 36巻. (1991)
后藤敏明:“通货膨胀时期德国的住房建设补贴和财政资源采购问题”爱知学院大学商业研究杂志第36卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
後藤 俊明: "ドイツ住宅建設における公的助成政策の開始" 愛知学院大学論義 商学研究. 35巻. 425-474 (1991)
Toshiaki Goto:“德国住房建设中公共补贴政策的开始”爱知学院大学商业研究杂志第 35 卷,425-474(1991 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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