特異超函数を核とした積分作用素とその応用
特異超函数を核とした積分作用素とその応用
批准号:
02640108
负责人:
室 政和
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
1.群の作用で不変な超関数の決定問題: 本年度の研究のなかで、本研究者は超局所解析の方法によって具体的にこれらを決定する問題に対して一定の進歩をさせた。すなわち、具体的応用に関して重要とおもわれる(既約でない)正則概均質ベクトル空間に対して、その存在する相対不変超関数を実際に決定して見せた。この研究はこれからも継続される。一方で、「可換放物型」の概均質ベクトル空間の不変超函数の決定についての論文を刊行した。2.概均質ベクトル空間への応用: 不変超関数を決定するだけでは応用と結び付かない。そのひとつの応用として、概均質ベクトル空間に付随するゼ-タ関数の特殊値および留数の計算がある。これについては、例外群E_7に付随するゼ-タ関数についての研究が進行中である。計算結果は来年度中に発表予定である。3.特異超函数への応用: 積分核作用素としての特異超函数の研究は実例の計算が進行中である。特殊な超函数どうしは掛算が可能であることは確かめられたが、積分核作用素と掛算作用素との間の交換関係を決定することができない。4.REGULAR HOLONOMIC MICROFUNCTIONの実表象理論: 将来的に発展するであろうという見込みで取り組んでいる研究としては、超局所解析を算術化することを目指したREGULAR HOLONOMIC MICROFUNCTIONの実表象理論の建設がある。この理論の基礎に、実表象の定義の確立があるがこれについては基礎的な部分をまとめている段階である。5.コンピュ-タの利用: これは、従来から問題になっている純粋数学における計算機の利用の一環である。数式処理システム「REDUCE3.3」を有効に活用することによって、概均質ベクトル空間のゼ-タ関数の関数等式にかんするプログラムをいくつか書くことができた。この研究はこれからもより高度な数式処理システムを使うことを目指して続けられる。
英文摘要
1.群の作用で不変な超関数の決定問題: 本年度の研究のなかで、本研究者は超局所解析の方法によって具体的にこれらを決定する問題に対して一定の進歩をさせた。すなわち、具体的応用に関して重要とおもわれる(既約でない)正則概均質ベクトル空間に対して、その存在する相対不変超関数を実際に決定して見せた。この研究はこれからも継続される。一方で、「可換放物型」の概均質ベクトル空間の不変超函数の決定についての論文を刊行した。2.概均質ベクトル空間への応用: 不変超関数を決定するだけでは応用と結び付かない。そのひとつの応用として、概均質ベクトル空間に付随するゼ-タ関数の特殊値および留数の計算がある。これについては、例外群E_7に付随するゼ-タ関数についての研究が進行中である。計算結果は来年度中に発表予定である。3.特異超函数への応用: 積分核作用素としての特異超函数の研究は実例の計算が進行中である。特殊な超函数どうしは掛算が可能であることは確かめられたが、積分核作用素と掛算作用素との間の交換関係を決定することができない。4.REGULAR HOLONOMIC MICROFUNCTIONの実表象理論: 将来的に発展するであろうという見込みで取り組んでいる研究としては、超局所解析を算術化することを目指したREGULAR HOLONOMIC MICROFUNCTIONの実表象理論の建設がある。この理論の基礎に、実表象の定義の確立があるがこれについては基礎的な部分をまとめている段階である。5.コンピュ-タの利用: これは、従来から問題になっている純粋数学における計算機の利用の一環である。数式処理システム「REDUCE3.3」を有効に活用することによって、概均質ベクトル空間のゼ-タ関数の関数等式にかんするプログラムをいくつか書くことができた。この研究はこれからもより高度な数式処理システムを使うことを目指して続けられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mikio Sato,Takuro Shintani,Masakazu Muro: "Theory of prehomogeneous vector spaces (algebraic Part) the english translation of Satos lecture from Shintanis note" Nagoya Mathematical Journal. 120. 1-34 (1990)
Mikio Sato、Takuro Shintani、Masakazu Muro:“预齐次向量空间理论(代数部分)佐藤讲座的英文翻译,摘自 Shintani 笔记”名古屋数学杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Masakazu Muro: "Invariant hyperfunctions on regular prehomogeneous vector spaces of commutative parabolic type" To^^<^>hoku Mathematical Journal. 42. 163-193 (1990)
Masakazu Muro:“交换抛物型正则预齐次向量空间上的不变超函数”To^^<^>hoku Mathematical Journal。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
表現論の代数解析と概均質ベクトル空間の研究
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批准号:06221231
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1994
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负责人:室 政和
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依托单位:
概均質ベクトル空間のユニタリ表現への応用
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批准号:62740098
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:室 政和
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依托单位:
概均質ベクトル空間上の相対不変超函数の研究
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批准号:60740090
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1985
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负责人:室 政和
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依托单位:
概均質ベクトル空間に付随するゼータ函数の研究
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批准号:56740037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1981
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负责人:室 政和
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依托单位:
海外基金