课题基金 / 基金详情

強誘電性液晶を用いた光アドレス型高速空間光変調器に関する研究

強誘電性液晶を用いた光アドレス型高速空間光変調器に関する研究
铁电液晶光学寻址高速空间光调制器的研究
批准号:
02650041
负责人:
栗田 正一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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光コンピュ-タは各種の情報を光学的に並列同時処理できるものとして,将来の情報処理装置としての期待が大きい。従来から液晶空間光変調器がその基本的構成要素である素子として画像の投影や情報処理に応用されてきた。我々はこういった光情報処理素子の開発を目指し,強誘電性液晶とアモルファス・シリコンを用いた液晶空間光変調器を作製してきた。平成2年度は前年度に新らたに開発した高周波駆動により任意時間の光書き込み・読み出しが可能である高周波駆動型強誘電性液晶空間光変調器の解像度,メモリ性,応答時間の改善を目標に研究を進めた。強誘電性液晶は自発分極によって高速応答性を有するが,この分極によって生じる内部反電界の存在によって応答速度やコントラスト比,メモリ性を劣化させるという自己矛盾を持っている。これを改善するために反電界を緩和させる電荷移動錯体の添加を試みた。その結果,ZLIー3654液晶に1.0wt%の電荷移動錯体LOCーIを添加することによって応答時間を185μsと大幅に改善できた。またバイアスを加えずに1週間以上画像をメモリすることができた。解像度はUSAFテストタ-ゲットを画像パタ-ンとして素子に入力し,出力画像をスクリ-ンに投影して測定した。それによると11.3lp/mmとなり,素子の有効面積15×15mm^2から画素数約3万画素と当初の目標に近い値が得られた。この値は測定光学系の精度にも依存しており,実際はさらに高い解像度が得られていると考えられる。コントラスト比はZLIー3654を用いて22:1,CSー1024を用いて88:1が得られた。最後に作製した光変調器を用いて画像の光論理演算(AND,OR,NOT)をおこない,2値2変数の16関数動作が可能であることを確認した。これにより,本素子が画像処理などの光情報処理素子として応用できることがわかった。今後の課題は消費エネルギ-の低減である。
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会议论文
強誘電性液晶を用いた光アドレス型高速空間光変調器に関する研究
  • 批准号:
    63550294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    栗田 正一
  • 依托单位:
強誘電性スメクティック液晶ライトバルブの光論理素子への応用に関する研究
  • 批准号:
    62550292
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    栗田 正一
  • 依托单位:
リン化亜鉛系新太陽電池の開発研究
  • 批准号:
    58040068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    栗田 正一
  • 依托单位:
Zn_3P_2系新太陽電池の開発研究
  • 批准号:
    57045103
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    栗田 正一
  • 依托单位:
海外基金