课题基金 / 基金详情

絹織物の三次元風合測定法に関する研究

絹織物の三次元風合測定法に関する研究
真丝织物三维纹理测量方法研究
批准号:
02660055
负责人:
清水 義雄
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
絹織物のマクロな三次元垂下形状と、織物に接触したときの比較的ミクロな接触面積の状態を測定する装置の開発・改良を行った。(1)織物の三次元垂下形状の測定装置の開発:DN3000(YHPアポロ社製ワ-クステ-ション)を中心にレ-ザ測長器、パルスモ-タ、回転台、A/Dコンバ-タ等を組み合わせて三次元測定装置を作成した。まず測定対象布を載せた台を測定系の中心に置き、この私をステップモ-タにより一定角度で回転させると共に、各角度毎のレ-ザ測長器からの距離をコンピュ-タに取り込んだ。これを1回転行うことにより、高さZ_0の時の布の1周分の位置が測定できた。測長器の位置を1回転毎に上下方向にΔZ移動させ、布の高さHについてこの操作を行うことにより、布の表面の位置情報を収集することができた。この装置は、時間がかかるが精度よく布の形状を測定することができた。また、迅速に布の三次元形状を測定するために両眼立体視の原理による三次元測定装置の開発も行った。2台のTVカメラを上記測定台の同一円周上に中心角60度で、中心に向けて配置し布の表面画像をそれぞれ取り込む。この布には、ランダムドットパタ-ンが投射されていて、両方のTVカメラから取り込まれた布の対応点が検出しやすくなっている。両画像間のパタ-ンマッチングのアルゴリズムを開発し対応点の検出により三角測量の原理で三次元形状の測定ができた。しかし測定精度上の問題があり、今後の課題である。(2)織物の接触状態の測定装置の改良:従来我々が開発してきた布の表面接触状態の測定装置の改良を行った。従来の金属顕微鏡を実体顕微鏡に変えることによりより高倍率で広い視野の布の接触状態の画像を得ることができた。これにより絹のような細かな繊維の接触画像を解析することが可能となった。
英文摘要
絹織物のマクロな三次元垂下形状と、織物に接触したときの比較的ミクロな接触面積の状態を測定する装置の開発・改良を行った。(1)織物の三次元垂下形状の測定装置の開発:DN3000(YHPアポロ社製ワ-クステ-ション)を中心にレ-ザ測長器、パルスモ-タ、回転台、A/Dコンバ-タ等を組み合わせて三次元測定装置を作成した。まず測定対象布を載せた台を測定系の中心に置き、この私をステップモ-タにより一定角度で回転させると共に、各角度毎のレ-ザ測長器からの距離をコンピュ-タに取り込んだ。これを1回転行うことにより、高さZ_0の時の布の1周分の位置が測定できた。測長器の位置を1回転毎に上下方向にΔZ移動させ、布の高さHについてこの操作を行うことにより、布の表面の位置情報を収集することができた。この装置は、時間がかかるが精度よく布の形状を測定することができた。また、迅速に布の三次元形状を測定するために両眼立体視の原理による三次元測定装置の開発も行った。2台のTVカメラを上記測定台の同一円周上に中心角60度で、中心に向けて配置し布の表面画像をそれぞれ取り込む。この布には、ランダムドットパタ-ンが投射されていて、両方のTVカメラから取り込まれた布の対応点が検出しやすくなっている。両画像間のパタ-ンマッチングのアルゴリズムを開発し対応点の検出により三角測量の原理で三次元形状の測定ができた。しかし測定精度上の問題があり、今後の課題である。(2)織物の接触状態の測定装置の改良:従来我々が開発してきた布の表面接触状態の測定装置の改良を行った。従来の金属顕微鏡を実体顕微鏡に変えることによりより高倍率で広い視野の布の接触状態の画像を得ることができた。これにより絹のような細かな繊維の接触画像を解析することが可能となった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清水 裕子: "動作時のスラックスの被服圧変化" 繊維学会誌. 46. 237-243 (1990)
Yuko Shimizu:“运动时休闲裤的服装压力的变化”日本纺织科学技术研究所杂志 46. 237-243 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
太田 健一: "糸表面デ-タベ-スを用いた織物表面パタ-ンシミュレ-ション" 繊維学会誌. 43. 63-71 (1990)
Kenichi Ota:“使用纱线表面数据库模拟纺织品表面图案”日本纺织科学技术研究所学报 43. 63-71 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清水 義雄: "Expert system to Inspect Fafric Defects by Putteon Recognition" 繊維学会誌. 46. 460-469 (1990)
Yoshio Shimizu:“通过 Putteon 识别检查织物缺陷的专家系统”日本纺织学会杂志 46. 460-469 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清水 義雄: "両眼立体視による布の三次元測定" 繊維学会誌. 47. (1991)
Yoshio Shimizu:“利用双目立体视觉进行布料的三维测量”,日本纺织技术研究所杂志,47。(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
完成ひらめきモデルの生成と製品開発への応用
  • 批准号:
    01F00522
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    清水 義雄
  • 依托单位:
完成ひらめきモデルの生成と製品開発への応用
  • 批准号:
    02F00522
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    清水 義雄
  • 依托单位:
動的衣服圧分布に基づいたアンダーウエアの評価
  • 批准号:
    08680013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    清水 義雄
  • 依托单位:
編織布の表面三次元形状と肌触り
  • 批准号:
    04680066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    清水 義雄
  • 依托单位:
海外基金