课题基金 / 基金详情

ラット血管および肛門尾骨筋平滑筋のノルエピネフリン収縮におけるセカンドメッセンジャーの役割

ラット血管および肛門尾骨筋平滑筋のノルエピネフリン収縮におけるセカンドメッセンジャーの役割
第二信使在去甲肾上腺素对大鼠血管和尾骨平滑肌收缩中的作用
批准号:
02660319
负责人:
浦川 紀元
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1992

项目摘要

项目成果

浦川 紀元的其他基金

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中文摘要
翻译
平成4年度は,ラット肛門尾骨筋およびウサギ腸間膜動脈のβ-エスシン処理スキンドファイバーを用いた実験で、α_1作動薬の収縮機構への直接作用について検討し,両筋の性格を比較した。両筋におけるCa^<2+>収縮のEC50値は1.0〜1.5×10^<-6>Mであり,Ca^<2+>感受性に差異は認められなかった。α_1作動薬のフェニレフリン(PE)(GTP存在下)の適用により,両筋のCa^<2+>(10^<-6>M)収縮はともに増強したが,収縮増強作用の程度は肛門尾骨筋で小さかった。両筋のPE処置によるCa^<2+>-張力曲線はともに左方へ移動して増強効果が認められた。GTPアナログのGTPrsあるいはホルボールエステルのDPBの処置により,両筋のCa^<2+>収縮は増強されたが,GTPrsによる収縮増強作用はウサギ腸間膜動脈に比べラット肛門尾骨筋で小さかった。両筋におけるGTPrsおよびDPBのCa^<2+>-張力曲線はともに左方へ移動して増強効果が認められた。両筋の作動薬によるCa^<2+>収縮の増強作用は受容体拮抗薬あるいはH-7処置で有意に抑制された。これらの結果により、α_1受容体作動薬によるラット肛門尾骨筋の収縮はG蛋白質を介した収縮要素のCa^<2+>感受性を増加している可能性が示唆され,肛門尾骨筋は血管平滑筋における受容体作動薬のCa^<2+>感受性増加に比べその程度が低いことが認められた。また,これらの受容体作動薬およびホルボールエステルはH-7感受性のプロテインキナーゼCを介してCa^<2+>感受性を増加させる可能性が考えられる。これらの成績は第114回日本獣医学会(於;北海道大学)にて発表した。
英文摘要
平成4年度は,ラット肛門尾骨筋およびウサギ腸間膜動脈のβ-エスシン処理スキンドファイバーを用いた実験で、α_1作動薬の収縮機構への直接作用について検討し,両筋の性格を比較した。両筋におけるCa^<2+>収縮のEC50値は1.0〜1.5×10^<-6>Mであり,Ca^<2+>感受性に差異は認められなかった。α_1作動薬のフェニレフリン(PE)(GTP存在下)の適用により,両筋のCa^<2+>(10^<-6>M)収縮はともに増強したが,収縮増強作用の程度は肛門尾骨筋で小さかった。両筋のPE処置によるCa^<2+>-張力曲線はともに左方へ移動して増強効果が認められた。GTPアナログのGTPrsあるいはホルボールエステルのDPBの処置により,両筋のCa^<2+>収縮は増強されたが,GTPrsによる収縮増強作用はウサギ腸間膜動脈に比べラット肛門尾骨筋で小さかった。両筋におけるGTPrsおよびDPBのCa^<2+>-張力曲線はともに左方へ移動して増強効果が認められた。両筋の作動薬によるCa^<2+>収縮の増強作用は受容体拮抗薬あるいはH-7処置で有意に抑制された。これらの結果により、α_1受容体作動薬によるラット肛門尾骨筋の収縮はG蛋白質を介した収縮要素のCa^<2+>感受性を増加している可能性が示唆され,肛門尾骨筋は血管平滑筋における受容体作動薬のCa^<2+>感受性増加に比べその程度が低いことが認められた。また,これらの受容体作動薬およびホルボールエステルはH-7感受性のプロテインキナーゼCを介してCa^<2+>感受性を増加させる可能性が考えられる。これらの成績は第114回日本獣医学会(於;北海道大学)にて発表した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kazumasa SHIMIZU: "Characteristics of αーagonistーinduced contraction in rat anococcygeus muscle" Japanese Journal of Pharmacology.
Kazumasa SHIMIZU:“α-激动剂诱导的大鼠尾尾肌收缩的特征”日本药理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shimizu Kazumasa: "Three components in phenylephrineーor carbacholinduced contraction in various smooth muscles of rat" Japanese Journal of Pharmacology.
Shimizu Kazumasa:“去氧肾上腺素或卡巴胆碱诱导大鼠各种平滑肌收缩的三种成分”《日本药理学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazumasa SHIMIZU: "Characteristics of α_1-agonist-induced contraction in rat anococcygeus muscle" Japanese Journal of Pharmacology.
Kazumasa SHIMIZU:“α_1-激动剂诱导的大鼠尾骨肌收缩的特征”日本药理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
各種動物の回腸縦走筋標本の高K^+収縮に対するリチウムイオンの抑制作用
海産毒パリトキシンの薬理学的研究
  • 批准号:
    60560315
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    浦川 紀元
  • 依托单位:
Palytoxinの薬理作用に関する研究
  • 批准号:
    58560286
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    浦川 紀元
  • 依托单位:
二三薬物による平滑筋の弛緩作用と細胞内Na量の変化との関連性について
  • 批准号:
    X00090----556198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    浦川 紀元
  • 依托单位: