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脳腱黄色腫症(CTX)における神経症状および動脈硬化発症機序に関する研究

脳腱黄色腫症(CTX)における神経症状および動脈硬化発症機序に関する研究
脑腱黄瘤病(CTX)神经症状及动脉硬化发病机制的研究
批准号:
02670360
负责人:
栗山 勝
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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1.ステロ-ル・リポ蛋白、胆汁アルコ-ル代謝の検討 1)血清・胆汁などにコレステロ-ル前駆体(ラソステロ-ル)および植物ステロ-ルじ(カンペステロ-ル、βーシトステロ-ル)が数倍増加していることを明らかにした。2)本症治療薬としてのケノデオキシコ-ル投与によりこれらステロ-ルは、コレスタノ-ル値と同様減少するが、カンペステロ-ルとβーシトステロ-ルとは減少率は異なり、異なった代謝経路が推定された。3)本症における冠動脈疾患の合併は、従来報告されているより高頻度であることを指摘した。しかしながら、血清コレステロ-ル・中性脂肪・VLDL・LDLは低値、HDLは低値、HDLは高値傾向を示し、むしろ抗動脈硬化的であり、本症動脈硬化の機序は極めてユニ-クであることを明らかにした。2.培養細胞を用いたリポ蛋白・コレステロ-ル代謝の検討 線維芽細胞におけるLDL取り込み・分解能、および酢酸→コレステロ-ル合成能が数倍亢進していた。マクロファ-ジではアセチルLDLの取り込み・分解能は正常であった。すなわち、本症線維芽細胞では内因性コレステロ-ル合成も外因性のLDL取り込みも亢進した状態であり、本症でのユニ-クな脂質畜積機序が推定された。3.治療法および臨床症状などに関して 1)ケノデオキシコ-ル酸内服は生化学的異常所見を改善でき、臨床症状の進行を抑えることが可能であることを確認した。2)HMGーCoA還元酵素阻害剤、LDLーアフェレ-シスもある程度の生化学的改善が認められる。3)コレスタノ-ル増加は本症のみならず家族性高コレステロ-ル血症、原発性胆汁性肝硬変症、甲状腺機能低下症などでもおこることを明らかにした。4)パ-キンソン症候群、けいれん、著明な冠動脈硬化を呈する本症症例を報告した。5)本症の臨床電気生理学的群細、CT/MRI所見の詳細を報告した。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
竹永 智.他: "著明な冠動脈硬化病変を呈したcerebroterdinous xantomatsisの1例" 最新医学. (1991)
Satoshi Takenaga 等人:“伴有明显冠状动脉粥样硬化病变的脑动脉黄色瘤病例”现代医学 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jiro Fujiyama,Masaru Kuriyama,et al: "Parkinsonism in cerebrotendinous xanthomatosis." Japan Journal of Medicine. (1991)
Jiro Fujiyama、Masaru Kuriyama 等人:“脑腱黄瘤病中的帕金森病”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masaru Kuriyama,et al: "Hypercholestanolemia in diagnosing cerebrotendinous xanthomatosis vs.familial hypercholesterolemia,primary biliary cirrhosis,and hypothyroidism." The Journal of Japan Atherosclerosis Society. 18. 783-789 (1990)
Masaru Kuriyama 等人:“高胆固醇血症在诊断脑腱性黄瘤病与家族性高胆固醇血症、原发性胆汁性肝硬化和甲状腺功能减退症中的应用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    成人T細胞白血病・リンパ腫における神経症状発現機序に関する研究
    • 批准号:
      60570368
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      栗山 勝
    • 依托单位:
    筋疾患における尿中オリゴ糖とα‐グリコシダーゼの検討
    • 批准号:
      58570359
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      栗山 勝
    • 依托单位:
    海外基金