乳歯歯髄と永久歯歯髄の組織学的特異性に関する比較検索
乳歯歯髄と永久歯歯髄の組織学的特異性に関する比較検索
批准号:
02670936
负责人:
本川 渉
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991
中文摘要
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英文摘要
イヌの乳歯および永久歯に窩洞形成後、同一充填材料で修復した場合の修復象牙質の形成を比較したところ、乳歯において明らかに修復象牙質の形成が早期に観察された。そこでこの組織学的相違について、検索した。象牙質形成が活発な歯髄では、コンドロイチン硫酸(CS)が最大成分として多量に存在し、象牙質形成の減退と共にCSも減少する。一方ヒアルロン酸(HA)は象牙質の形成の減退と共に増加する。そこで象牙質の形成に関与すると考えられるCSとHAを生化学的に定量した。イヌの乳歯および永久歯についての分析を行う前に歯髓の試料が多量に得られるところのウシの乳歯および永久歯について、まず分析した。方法は歯髓をパパイン消化、TCA除タンパク質アルコ-ル沈澱することによりムコ多糖分画を得る。そして分離したムコ多糖はセルロ-ズアセテ-ト膜電気泳動法によって半定量的に分析する。また、ト-タルのムコ多糖量はカルバゾ-ン法によりウロン酸量として表す。電気泳動法によるパタ-ン分析では、セルロ-スアセテ-ト膜電気泳動法によってHA、CS、ケラト硫酸(KS)およびデルマタン(DS)が半定量的に分析された。その結果、コンドロイチン硫酸(CS)においては、ウシの乳歯歯髓における含有量は、永久歯歯髄においてよりも多量に定量された。一方、ヒアルロン酸(HA)においては、乳歯歯髄における含有量が永久歯のそれよりも定量的に少なかった。
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会议论文
味蕾の味覚受容機構に関する電顕的酵素組織化学的研究
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批准号:04671278
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1992
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负责人:本川 渉
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依托单位:
外傷を蒙った根未完成永久前歯の免疫組織化学変化と血管構築現象に関する研究
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批准号:63570977
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1988
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负责人:本川 渉
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依托单位:
海外基金