课题基金 / 基金详情

オキシインド-ル類よりアゼピノインド-ルの合成

オキシインド-ル類よりアゼピノインド-ルの合成
由羟吲哚合成氮杂吲哚
批准号:
02670957
负责人:
古川 淳
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

古川 淳的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
アゼピノインド-ル類は,生理活性を有する多環性のインド-ルアルカロイドの重要な合成中間体であるばかりでなく,医薬品的にも興味ある化合物群である。しかし,それらの合成報告例は少ない。本研究は,アゼピノインド-ル類の簡易合成を目的として行った。まず,アザジエン類とα,βー不飽和系を有する3ーフェナシリデンオキシインド-ル類を親ジエン試薬として,4+2環化付加反応を検討した。この実験では,容易に調製され,かつ比較的安定なアザジエンとして,主にメタクロレインーN,Nージメチルヒドラゾンを使用した。アザジエンと3ーフェナシリデンオキシインド-ル類とを,アセトニトリル中,室温で攪拌するとスピロ環化付加体が好収率で得られた。ついで,これらスピロ環化付加物をテトラヒドロフラン中,水素化アルミニウムリチウムで環元し,塩化アンモンで処理すると,目的としたアゼピノ〔3,2ーb〕インド-ル誘導体がジアステレオマ-として,30〜50%の収率で得られた。この反応は,WagnerーMeerwein転位機構で進行するものと推定され,生成物は異性体であるアゼピノ〔2,3ーb〕インド-ル誘導体とも考えられる。生成したアゼピノインド-ル類の機器デ-タからは,その構造を確定することができなかった。これについては,今後さらに検討する必要がある。一方,ヘテロスピロ化合物の合成を目的として,Nenitzescu反応を応用し,3ーフェナシリデンオキシインド-ルとβーアミノクロトン酸エステルとの反応を行った。生成物は,期待したスピロ化合物ではなく,フェナシリデン基の部分で閉環した3ー(2ーピロリンー5ーオンー4ーイル)オキシインド-ル誘導体であった。このため,目的としたアゼピノインド-ルへの変換は行うことができなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安定イオウーイリドを利用する複素環化合物の新合成法
  • 批准号:
    X00090----457524
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    古川 淳
  • 依托单位:
褐色葉枯病菌の発芽管形成・融合捉進物質;L-グルコース及び関連化合物の研究
  • 批准号:
    X00210----477924
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    古川 淳
  • 依托单位: