课题基金 / 基金详情

進化的分子工学に基づく生体高分子の設計

進化的分子工学に基づく生体高分子の設計
基于进化分子工程的生物聚合物设计
批准号:
03353011
负责人:
大島 泰郎
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
進化分子工学の推進について、以下の3つの点について検討した。その結果得られた結論と提言に基づいて、重点領域研究計画を立案し、平成5年度からの研究課題として提案した。1研究の現状分析:進化分子工学がこれまでに挙げてきた研究成果について検討し、カバ-すべき研究課題について討論した。特に、研究課題を階層別に分けることにより研究の戦略目標と有効な研究手法の組合せを整理することが出来た。2わが国における研究状況:分担者全員による研究報告を行い、わが国のこの分野の研究活動の特徴、弱点について意見交換を行った。3早急に推進すべき課題:わが国の研究の特徴を生かし、進化分子工学のより効率的な推捗を計かるにはどの様な課題を緊急、かつ集注的に研究すべきかを討論した。その結果、「空間配列上の適応歩行」という概念を核として、自然選択実験系としては核酸レベル、核タンパク質レベル、細胞レベルの三つの階層について、変異の方法としては点突然変異とエクソンシャッフリングの二つの機構について集中的に研究することが必要と結論した。わが国の研究活動をレベルアップするために必要な研究チ-ムを策定した。進化分子工学の分野により多くの若手研究者が参入するよう公開講演会「進化的分子工学こと始め」を開催し、この分野の将来展望について述べた。
英文摘要
進化分子工学の推進について、以下の3つの点について検討した。その結果得られた結論と提言に基づいて、重点領域研究計画を立案し、平成5年度からの研究課題として提案した。1研究の現状分析:進化分子工学がこれまでに挙げてきた研究成果について検討し、カバ-すべき研究課題について討論した。特に、研究課題を階層別に分けることにより研究の戦略目標と有効な研究手法の組合せを整理することが出来た。2わが国における研究状況:分担者全員による研究報告を行い、わが国のこの分野の研究活動の特徴、弱点について意見交換を行った。3早急に推進すべき課題:わが国の研究の特徴を生かし、進化分子工学のより効率的な推捗を計かるにはどの様な課題を緊急、かつ集注的に研究すべきかを討論した。その結果、「空間配列上の適応歩行」という概念を核として、自然選択実験系としては核酸レベル、核タンパク質レベル、細胞レベルの三つの階層について、変異の方法としては点突然変異とエクソンシャッフリングの二つの機構について集中的に研究することが必要と結論した。わが国の研究活動をレベルアップするために必要な研究チ-ムを策定した。進化分子工学の分野により多くの若手研究者が参入するよう公開講演会「進化的分子工学こと始め」を開催し、この分野の将来展望について述べた。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yomo,T.: "No stop codons in the antisense strands of the genes for nylon oligomer degradation." Proc.Natl.Acad.Sci.USA. (1992)
Yomo,T.:“尼龙寡聚物降解基因的反义链中没有终止密码子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yomo,T.: "Promenade in the sequence space of bacterial catalase by random mutagenesis." Ann.N.Y.Acad.Sci.(1992)
Yomo,T.:“通过随机诱变在细菌过氧化氢酶的序列空间中漫步。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takai,Y.: "Evolutionary Origin of Thyroglobulin by Duplication of Esterase Gene." FEBS Lett.282. 17-22 (1991)
Takai,Y.:“通过酯酶基因的复制来实现甲状腺球蛋白的进化起源。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujiyama,K.: "Characterization of Hybrid Enzymes between 6-Aminohexanoate-Dimer Hydrolase and Its Analogous Protein." J.Fermet.Bioeng.71. 298-302 (1991)
Fujiyama,K.:“6-氨基己酸二聚体水解酶及其类似蛋白之间的杂合酶的表征。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    生育温度の限界を決めているのは何か
    高度好熱菌を利用した廃水処理に関する研究
    • 批准号:
      11794038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for University and Society Collaboration
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      大島 泰郎
    • 依托单位:
    タンパク質の分断による構造桟能ユニットの検索
    好熱菌タンパク質の耐熱機構と分子設計
    • 批准号:
      60430032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $8.64万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      大島 泰郎
    • 依托单位: