课题基金 / 基金详情

細胞融合によるアブラナ科野菜の新しい細胞質変異の作出

細胞融合によるアブラナ科野菜の新しい細胞質変異の作出
通过细胞融合在十字花科蔬菜中产生新的细胞质突变
批准号:
03660034
负责人:
山岸 博
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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細胞融合によりアブラナ科の新しい細胞質変異を作出すること並びにその過程において効率的に細胞質の変異を解析する方法を開発することを目的として、キャベツと他のアブラナ科植物の細胞融合を行うと共に、ダイコン類のミトコンドリア遺伝子のPCR法による増幅と解析を行い、以下の結果を得た。1.キャベツを片親として野生ダイコン(Raphanus raphanistrum)、雄性不稔性ダイコン、クロガラシ等との細胞融合を行った。融合に際して、体細胞雑種の頻度を高めるために再分化率の高いキャベツにIOA処理を施した。その結果キャベツと野生ダイコンの組み合わせにおいて12個の茎葉が再分化し、このうち8個は植物体にまで生育した。これらについて、鉢上げをして外部形態を調査すると共に、葉緑体、ミトコンドリアにおけるDNAの変異を解析している。2.ダイコンのミトリコンドリアにおけるatpー6遺伝子の近傍について、PCR法によってDNAの増幅を調ベた。その結果、雄性不稔ダイコンとの間にはDNAの増幅の有無に差のあることが認められた。また野生のハマダイコンには、表現型上は正常でありながら雄性不稔性ダイコンと同じDNAを持つ系統が存在することが認められた。これら系統は、細胞融合により他のアブラナ科植物に雄性不稔性を導入するための有効な素材となることが明らかになった。またPCR法によってごく少量の材料でのDNAの解析が可能であったので、体細胞雑種の細胞質の迅速な検定に利用しうるものと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山岸 博: "PCR法によるオグラ型ミトコンドリアを有するダイコンの検出" 育種学雄雑誌. 42. (1992)
Hiroshi Yamagishi:“用PCR方法检测日本萝卜的小仓型线粒体”,育种科学杂志42。(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山岸 博: "アブラナ科植物における体細胞雑種とその細胞質遺伝子" 京都産業大学国土利用開発研究所紀要. 13. (1992)
Hiroshi Yamagishi:“十字花科植物的体细胞杂种及其细胞质基因”,京都产业大学国家土地利用开发研究所通报13。(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オルガネラゲノム工学による新機能性花卉植物の開発
  • 批准号:
    04F04459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山岸 博
  • 依托单位: