课题基金 / 基金详情

漁船の魚群採索モデルによる浮魚類の資源量推定

漁船の魚群採索モデルによる浮魚類の資源量推定
利用渔船捕捞模型估算中上层鱼类资源
批准号:
03660191
负责人:
松宮 義晴
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

松宮 義晴的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
底曳き網漁業などでは,魚が漁場内に比較的均一に分散しているため,1投網あたりの漁獲量が資源量に比例すると仮定できる。これに対し,まき網漁業では1投網で1魚群を漁獲するため,1投網あたり漁獲量は魚群の重量を表すことになり,従来の資源量推定法は用いることができない。まき網漁業では魚群を採索して投網するので,採索時間あたり投網回数が魚群の数を反映すると考えられ,これから推定される魚群数に魚群重量をかけることによって資源量を推定することができる。この方法を北海道南東部海域のマイワシのまき網漁業に適用した。この海域では銚子以北のマイワシの漁獲量の1/2〜1/3を占める大規模なまき網漁業が行われている。資料には1976年から1984年までのQRY(定時船間連絡記録)を用いた。魚群重量は,年平均83〜300tと推定された。7月に少なく9月〜10月に多くなる傾向がみられた。また,1976年から1984年にかけて増加傾向にあった。単位面積あたり魚群数は年平均0.024〜0.039群/km^2,単位面積あたり資源量は2.0〜11.7t/km^2と推定された。推定結果では,漁場面積と資源密度に負の相関がみられた。これは,資源量が多いと港の近くだけで操業するためと考えられた。魚群重量と魚群数の間には正の相関がみられた。資源量が増加すると大きな群れを組むとも解釈できるが,魚群数が多くなると漁業者が大きな魚群を選んで漁獲している可能性もある。ここで推定した資源量は漁獲対象となっているものに限られていることから,魚群選択がある場合には推定値と実際の資源量の動向が異なることになり注意を要する。そこで,この影響を魚群選択モデルを構築して検討した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松宮 義晴,松石 隆: "まき網漁業対象魚種の資源量推定と管理" 日本水産学会誌. (1992)
Yoshiharu Matsumiya、Takashi Matsuishi:“围网捕捞目标鱼类种群的估计和管理”日本水产科学学会杂志(1992 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
%SPRに基づく水産資源管理の理論と実践
  • 批准号:
    11660178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松宮 義晴
  • 依托单位:
保全生物資源学の発展と確立
  • 批准号:
    10896006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    松宮 義晴
  • 依托单位:
再生産関係を重視した資源管理に関する理論的研究
  • 批准号:
    08660220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    松宮 義晴
  • 依托单位:
変動する資源の管理システムと種苗放流計画に関する数理学的研究
  • 批准号:
    07660233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    松宮 義晴
  • 依托单位:
海外基金