课题基金 / 基金详情

自己免疫疾患における臓器浸潤細胞障害性Tリンパ球の認識するEBウイルス抗原の解析

自己免疫疾患における臓器浸潤細胞障害性Tリンパ球の認識するEBウイルス抗原の解析
自身免疫性疾病中器官浸润细胞毒性T淋巴细胞识别的EB病毒抗原分析
批准号:
03670332
负责人:
武田 昭
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.昨年度の研究で、まず、本研究の基幹を成す微小組織よりのT細胞の分離およびexpansionに関し基礎的実験を重ね、growth factor、feeder細胞、レクチンの添加とT細胞の増殖状況を観察し、かなり安定した実験手技ならびに方法を確立することができた。そして、実際に、シェーグレン症候群の唾液腺よりT細胞株を、および同症候群の髄膜炎患者の髄液より多数のT細胞クローンを樹立することができた。2.本年度は、それらのT細胞のEBウイルス抗原に対する免疫応答に関して詳細な検討を行なった。まず、髄液由来のT細胞クローンは、全てCD3+,TCRα/β+,CD4+,CD8-,CD16-,CD56-,DR+であり形質的にhelper/inducerT細胞であった。当初、その中の一部のクローンは、EBウイルスでトランスフォームさせた自己B細胞に対してキラー活性を示したが、その後の詳細な検討によりこれはレクチン依存性でありウイルス特異的CTLである可能性は否定された。つぎに、唾液腺由来の短期培養T細胞に関しては、CD3+,TCRα/β+,CD4dominant,CD16-と、組織染色上の知見とパラレルな形質を示した。これを用いて、EBウイルス株化自己B細胞、およびコントロール自己細胞としてHTLV-1株化T細胞を標的に、ウイルス特異的細胞障害活性を測定したが、活性は検出されず、また、調製EBウイルス抗原で感作した自己細胞を用いてウイルス特異的細胞増殖反応を観察したが、特異的応答は認められなかった。3.EBウイルスに対する特異的T細胞応答は検出されなかったが、本研究で我々の行なったアプローチである組織よりのT細胞分離とin vitro expansionの方法論的確立は、自己抗原を病変組織T細胞免疫応答の観点から追及する上できわめて有用と考えられた。
英文摘要
1.昨年度の研究で、まず、本研究の基幹を成す微小組織よりのT細胞の分離およびexpansionに関し基礎的実験を重ね、growth factor、feeder細胞、レクチンの添加とT細胞の増殖状況を観察し、かなり安定した実験手技ならびに方法を確立することができた。そして、実際に、シェーグレン症候群の唾液腺よりT細胞株を、および同症候群の髄膜炎患者の髄液より多数のT細胞クローンを樹立することができた。2.本年度は、それらのT細胞のEBウイルス抗原に対する免疫応答に関して詳細な検討を行なった。まず、髄液由来のT細胞クローンは、全てCD3+,TCRα/β+,CD4+,CD8-,CD16-,CD56-,DR+であり形質的にhelper/inducerT細胞であった。当初、その中の一部のクローンは、EBウイルスでトランスフォームさせた自己B細胞に対してキラー活性を示したが、その後の詳細な検討によりこれはレクチン依存性でありウイルス特異的CTLである可能性は否定された。つぎに、唾液腺由来の短期培養T細胞に関しては、CD3+,TCRα/β+,CD4dominant,CD16-と、組織染色上の知見とパラレルな形質を示した。これを用いて、EBウイルス株化自己B細胞、およびコントロール自己細胞としてHTLV-1株化T細胞を標的に、ウイルス特異的細胞障害活性を測定したが、活性は検出されず、また、調製EBウイルス抗原で感作した自己細胞を用いてウイルス特異的細胞増殖反応を観察したが、特異的応答は認められなかった。3.EBウイルスに対する特異的T細胞応答は検出されなかったが、本研究で我々の行なったアプローチである組織よりのT細胞分離とin vitro expansionの方法論的確立は、自己抗原を病変組織T細胞免疫応答の観点から追及する上できわめて有用と考えられた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Littaua,R.A.,Oldstone,M.B.A.,Takeda,A.et al.: "An HLAーCーrestricted CD8+ cytotoxic Tーlymphocyte clone recognizes a highly conserved epitope on human immunodeficiency virus type 1 gag." J.Virol.65. 4051-4056 (1991)
Littaua, R.A.、Oldstone, M.B.A.、Takeda, A. 等人:“HLA-C 限制性 CD8+ 细胞毒性 T 淋巴细胞克隆可识别人类免疫缺陷病毒 1 型 J.Virol.65 上的高度保守表位。” -4056 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Littaua,R.A.,Takeda,A.,Cruz,J.et al.: "Vaccinia virus-specific human CD4+ cytotoxic T-lymphocyte clones." J.Virol.66. 2274-2280 (1992)
Littaua,R.A.、Takeda,A.、Cruz,J.等人:“痘苗病毒特异性人 CD4 细胞毒性 T 淋巴细胞克隆。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
武田 昭、三森 明夫、狩野 庄吾、神永 千織: "厚生省特定疾患自己免疫疾患調査研究班 平成4年度研究報告書" 厚生省特定疾患自己免疫疾患調査研究班, (1993)
Akira Takeda、Akio Mimori、Shogo Kano、Chiori Kaminaga:“厚生省特定疾病自身免疫性疾病调查研究小组 1992 年研究报告”厚生省特定疾病自身免疫疾病调查研究小组,(1993 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SLEにおける易感染性とNK細胞機能変化およびリンフォカイン反応性に関する研究
  • 批准号:
    61770454
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    武田 昭
  • 依托单位:
膠原病におけるナチュラル・キラー細胞機能障害とインターロイキン2による回復の研究
  • 批准号:
    60770492
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    武田 昭
  • 依托单位:
海外基金