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苔癖型組織反応抑制のメカニズムの解明

苔癖型組織反応抑制のメカニズムの解明
阐明抑制地衣型组织反应的机制
批准号:
03670529
负责人:
塩原 哲夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々の樹立したマウスCD4+自己反応性T細胞クロ-ンの投与によりひきおこされた苔嶇癖型反応類似の表皮構築の破壊は自然に回復し、以後同部位は自己反応性クロ-ンの攻撃に対し抵抗性になる。これには表皮構築の破壊後表皮内に増殖するThy1^+ epidermal cell(Thy1^+EC)が関与している。そこで本研究ではこのThy1^+ECにつき多角的に検討を加えた。1.このThy1^+ECの多くは、元来マウス表皮に常在する孔型TCRを有するThy1^+DECと異り、αβ型TCRを有し、その殆どはCD8^+,CD2^+,CD3^+,LFAー1highであった。骨髄キメラマウスを用いた解析では、このThy1^+ECのうち胸腺由来のものが、表皮抵抗性に関与していると考えられた。2.このThy1^+ECをin vitroでICー2,ConAなどとともにcultureし、その機能につき検討した。Thy1^+EC由来T cell lineは、γδーTCRを有するThy1^+DEC由来T cell line同様、ELー4,YACー1など種々のtarget cellに対してanomalous killirg activityを認めた。またperforinを有していることも明らかとなった。しかし、freshにisolateしたαβ^+,CD8^+Thy1^+ECには全くkiller活性が認められず、抗CD3添加によるredirected cytotoxic assayによってもkiller活性は認められなかった。これがThy1^+ECを採取する際に用いるトリプシンによるCD8分子のdegsdationに起因するものかについての検討をっている。3.このようにしてkiller活性の認められたThy1^+EC T cell lineを同系マウスに移入することにより表皮抵抗性がtransferされうるかの検討を行ったが現在のところ、Thy1^+EC T cell lineの表皮へのhomirgの欠陥のためこの試みは成功していない。以上の結果は、Thy1^+EC自身がT細胞クロ-ンの表皮への侵入を直接阻害するというより、表皮ケラチノサイトの細胞接着分子の発現を抑制する結果、間接的にクロ-ンの侵入を抑制するのではないかと考えられた。
英文摘要
我々の樹立したマウスCD4+自己反応性T細胞クロ-ンの投与によりひきおこされた苔嶇癖型反応類似の表皮構築の破壊は自然に回復し、以後同部位は自己反応性クロ-ンの攻撃に対し抵抗性になる。これには表皮構築の破壊後表皮内に増殖するThy1^+ epidermal cell(Thy1^+EC)が関与している。そこで本研究ではこのThy1^+ECにつき多角的に検討を加えた。1.このThy1^+ECの多くは、元来マウス表皮に常在する孔型TCRを有するThy1^+DECと異り、αβ型TCRを有し、その殆どはCD8^+,CD2^+,CD3^+,LFAー1highであった。骨髄キメラマウスを用いた解析では、このThy1^+ECのうち胸腺由来のものが、表皮抵抗性に関与していると考えられた。2.このThy1^+ECをin vitroでICー2,ConAなどとともにcultureし、その機能につき検討した。Thy1^+EC由来T cell lineは、γδーTCRを有するThy1^+DEC由来T cell line同様、ELー4,YACー1など種々のtarget cellに対してanomalous killirg activityを認めた。またperforinを有していることも明らかとなった。しかし、freshにisolateしたαβ^+,CD8^+Thy1^+ECには全くkiller活性が認められず、抗CD3添加によるredirected cytotoxic assayによってもkiller活性は認められなかった。これがThy1^+ECを採取する際に用いるトリプシンによるCD8分子のdegsdationに起因するものかについての検討をっている。3.このようにしてkiller活性の認められたThy1^+EC T cell lineを同系マウスに移入することにより表皮抵抗性がtransferされうるかの検討を行ったが現在のところ、Thy1^+EC T cell lineの表皮へのhomirgの欠陥のためこの試みは成功していない。以上の結果は、Thy1^+EC自身がT細胞クロ-ンの表皮への侵入を直接阻害するというより、表皮ケラチノサイトの細胞接着分子の発現を抑制する結果、間接的にクロ-ンの侵入を抑制するのではないかと考えられた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
塩原 哲夫: "T細胞のmigrationと接着分子" 臨床免疫. 24. 88-98 (1992)
Tetsuo Shiobara:“T 细胞迁移和粘附分子”《临床免疫学》24. 88-98 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
塩原 哲夫: "Lichenoid tissue reaction" 日本皮膚科学会雑誌. 102. 1592-1595 (1991)
Tetsuo Shiobara:“苔藓样组织反应”日本皮肤病学会杂志 102. 1592-1595 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shiohara,T.et al.: "Euidence for inuolvement of lymphocyte functionーassociated antigen 1 in T cell migration to epidermis." Journal of Immunology. 146. 840-845 (1991)
Shiohara, T. 等人:“T 细胞迁移至表皮中淋巴细胞功能相关抗原 1 的参与的证据。” 免疫学杂志 146. 840-845 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    掻破の意義に関する研究
    • 批准号:
      16659297
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      塩原 哲夫
    • 依托单位:
    Interleukin 2 産生t細胞ハイブリドーマの樹立と, その機能
    • 批准号:
      57770713
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      塩原 哲夫
    • 依托单位:
    実験的接触過敏症における所属リンパ節細胞の細胞間相互作用の解析
    • 批准号:
      56770521
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.48万
    • 财政年份:
      1981
    • 负责人:
      塩原 哲夫
    • 依托单位:
    感作抗原KLHを用いた抗原特異的免疫応答の多角的検討
    • 批准号:
      X00210----577444
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      塩原 哲夫
    • 依托单位: