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腰椎椎間板線維輪構築の部位的特異性と変性およびニュ-ロペプチド分布様式と侵害応答

腰椎椎間板線維輪構築の部位的特異性と変性およびニュ-ロペプチド分布様式と侵害応答
腰椎间盘环结构的区域特异性和退变、神经肽分布模式和伤害性反应
批准号:
03670699
负责人:
辻 陽雄
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒト椎間板の線維輪構築を5ヵ月胎児から成人にわたって観察した結果,最も病的変化の焦点となる後方線維輪は一貫して不完全属板構造を示し,属板間結合が粗であることを始めて明らかにし得た。胎生期ではこの属板間に多くの血管侵入がある。椎間板変性あるいはヘルニアは,この発達上における宿命的な構造的弱化と不可分の関係を有すること,および疼痛受容の標的部位であることが示唆された。研究計画におけるこれら椎間板障害における神経根および節でのNeurotransmitterの消長に関する解析は研究開始時すでに抑制性アミノ酸であるGABAおよびglycine受容体のmRNA,および興奮性アミノ酸としてのglutamate受容体のうちのNMDA型受容体にむしろ焦点をあてるべきとの判断にもとずき,in situ hybridization組織化学の手法により,分子生物学的解析に方法論を変更した。研究の精確性を保つため,侵害刺激は動物後肢への5%ホルマリン注射とし,アミノ酸受容体mRNA,GABA,glycine,glutamate受容体mRNAの神経節と脊髄後角における分布と消長を検討した。その結果,NMDA受容体は後根神経節と脊髄後角に分布し,侵害刺激により僅かに増加することが証明された。本研究は単年度の予定であったが,解析手法の高次性から,現在引きつづき続行中である。すなわち,急性炎症および慢性炎症過程における疼痛伝達機構をメチル化牛血清アルブミン誘発関節炎ラットについて解析中である。向後2ヵ年後に疼痛伝達の新たな物質とその経路が明らかになると想定される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
辻 陽雄 ほか: "痛覚伝導系の分子生物学的解析 とくにアミノ酸受容体mRNAについて(仮題)" (未定).
Haruo Tsuji 等人:“疼痛传导系统的分子生物学分析,特别是关于氨基酸受体 mRNA(暂定标题)”(待定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脊柱への負荷・労働と腰痛の基礎的研究, とくに椎間板代謝機構と線維輪構築応答
高周波振動エネルギーによる骨成長制御ならびに非観血的神経遮断に関する研究
高周波振動エネルギーによる骨長軸成長のコントロールに関する研究
  • 批准号:
    X00090----557339
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    辻 陽雄
  • 依托单位:
脊髄損傷にたいする神経外科的機能再建に関する臨床的研究
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