课题基金 / 基金详情

絨毛・脱落膜相関における細胞成長因子と癌遺伝子の作用機体に関する分子生物学的研究

絨毛・脱落膜相関における細胞成長因子と癌遺伝子の作用機体に関する分子生物学的研究
细胞生长因子和癌基因在绒毛-蜕膜关系中作用机制的分子生物学研究
批准号:
03670786
负责人:
足高 善彦
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.妊娠末期C細胞と、これを培養した融合細胞(S細胞)について免疫電顕学的検索を行なった結果、C細胞の粗面小胞に抗EGF抗体反応物が、そしてS細胞膜に抗EGF受容体抗体反応物が観察され、さらにS細胞の微絨毛と粗面小胞体に抗hCG抗体反応物を認め、C細胞が形態的にも機能的にもS細胞に変化した事、C細胞で産生されるEGFが受容体の発現したS細胞で作用するparacrine/autocrine分泌機構の存在が予期できた。2.妊娠末期絨毛由来C細胞培養系システムが妊娠初期絨毛についても当てはめて、妊娠初期C細胞を摂取することができた。妊娠初期C細胞は末期のそれと異なり、容易に細胞同士が融合してS細胞に移行することは無く、分裂・増殖能の強い妊娠初期C細胞は末期のそれと異なって、機能の分化したS細胞へ移行し難い事が判明した。そこ ^<35>Sーcystine添加メディウムでC細胞を12時間培養し、メディウム中に分泌されるECGを抗EGF抗体と反応後、反応物をIgG Sorbに吸着させ、吸着物をSDS PAGE法で分析した所、fluorography所見ではcold EGF添加で消失する50Kdと7Kdの2componentが確認された。以上の成績よりC細胞でEGF様物質が産生されていることが初めて証明された。3.C細胞とS細胞よりmーRNAを抽出し、これを用いて ^<35>SーcystineによるとEGFとEGF受容体蛋白のtranslationを試みたが、それらの発現は極めて微量であった。4.fetal calf serum非添加の培養系であっても、T_3(10^<-8>M)添加によりfetal calf serum添加と同程度にC細胞からS細胞への移行が形態的、機能的に確認され、T_3は標的細胞であるC細胞に作用してS細胞への機能分化を誘導する事が判明した。
英文摘要
1.妊娠末期C細胞と、これを培養した融合細胞(S細胞)について免疫電顕学的検索を行なった結果、C細胞の粗面小胞に抗EGF抗体反応物が、そしてS細胞膜に抗EGF受容体抗体反応物が観察され、さらにS細胞の微絨毛と粗面小胞体に抗hCG抗体反応物を認め、C細胞が形態的にも機能的にもS細胞に変化した事、C細胞で産生されるEGFが受容体の発現したS細胞で作用するparacrine/autocrine分泌機構の存在が予期できた。2.妊娠末期絨毛由来C細胞培養系システムが妊娠初期絨毛についても当てはめて、妊娠初期C細胞を摂取することができた。妊娠初期C細胞は末期のそれと異なり、容易に細胞同士が融合してS細胞に移行することは無く、分裂・増殖能の強い妊娠初期C細胞は末期のそれと異なって、機能の分化したS細胞へ移行し難い事が判明した。そこ ^<35>Sーcystine添加メディウムでC細胞を12時間培養し、メディウム中に分泌されるECGを抗EGF抗体と反応後、反応物をIgG Sorbに吸着させ、吸着物をSDS PAGE法で分析した所、fluorography所見ではcold EGF添加で消失する50Kdと7Kdの2componentが確認された。以上の成績よりC細胞でEGF様物質が産生されていることが初めて証明された。3.C細胞とS細胞よりmーRNAを抽出し、これを用いて ^<35>SーcystineによるとEGFとEGF受容体蛋白のtranslationを試みたが、それらの発現は極めて微量であった。4.fetal calf serum非添加の培養系であっても、T_3(10^<-8>M)添加によりfetal calf serum添加と同程度にC細胞からS細胞への移行が形態的、機能的に確認され、T_3は標的細胞であるC細胞に作用してS細胞への機能分化を誘導する事が判明した。
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科研奖励(0)
会议论文
分娩中のストレスを計量的に評価する方法の開発-より安全な分娩介助法設定の為に-
  • 批准号:
    09877473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    足高 善彦
  • 依托单位:
妊娠と絨毛性疾患の病態解析における甲状腺機能制禦の意義に関する研究
  • 批准号:
    59570710
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    足高 善彦
  • 依托单位:
トロホブラストの病態生理解析に関する生化学的ならびに免疫学的手法の開発
  • 批准号:
    56480278
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    足高 善彦
  • 依托单位:
ヒト絨毛組織におけるペプチドホルモンの産生と分泌ならびにその制禦機構に関する研究
  • 批准号:
    X00095----567284
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.3万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    足高 善彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
HB-EGF/EGFR信号介导的染色质重塑诱发OSF形成的作用及机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50539
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李宁
  • 依托单位:
基于去泛素化酶USP31调控HOMER3与EGF介导的β-Catenin信号轴在结直肠癌肝转移与复发中的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    叶忠伟
  • 依托单位:
HSPG2 通过EGF 样结构域调节唾液酸化修饰促进MDS 干细胞免疫逃逸的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    王利
  • 依托单位:
MMRN1 通过 EGF-like 结构域参与白血病干细胞干性维持的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    彭美茜
  • 依托单位: