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災症時のコラ-ゲン分解における好中球エラスタ-ゼの関与

災症時のコラ-ゲン分解における好中球エラスタ-ゼの関与
灾难期间中性粒细胞弹性蛋白酶参与胶原蛋白降解
批准号:
03670881
负责人:
早川 太郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

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项目成果

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ヒト皮膚線維芽細胞の無血清培養液から間質型コラゲナ-ゼとTIMPー1を精製した。ついで、TIMPー1がやゝ過剰になるように両者を混合し、複合体を形成していることをZnキレ-トカラムで確認した後、好中球エラスタ-ゼ処理前後で、間質型コラ-ゲナ-ゼ活性を測定した。コラゲナ-ゼ活性の測定は^<14>Cーコラ-ゲンを基質に用いるTeratoらの方法によった。その結果、TIMPー1との複合体の形成によって完全に阻害されていたコラゲナ-ゼ活性が、エラナタ-ゼ処理によって82.6%回復することが分った。また、TIMPー1の76.0%がエラスタ-ゼ処理後もサンドイッチ酵素免疫測定で検出された。このことは、複合体を形成しているTIMPー1も遊離のTIMPー1と同じようにほゞ中央の1ヶ所で切断され「FEBS Lett 229 157 1988)、SS結合を保持したまゝ無傷なTIMPー1とほゞ同じようなコンホメ-ションを保持しているのではないかと考えられる。上述のコラゲナ-ゼの他に、同じくヒト皮膚線維芽細胞無血清培養液から精製した72kDaゼラチナ-ゼ/IV型コラ-ゲナ-ゼおよびストロムライシンを用いて、同じようにTIMPー1との複合体を形成し、エラスタ-ゼ処理を行ったところ、ゼラチナ-ゼの場合74%、ストロムライシンの場合62%の再活性が認められた。これらの事実は、これまで最終的な“安全装置"と考えられてきたTIMPー1による活性型MMPの複合体形成による阻害が、実は最終的なものではなくて、好中球エラスタ-ゼによって再活性化される可能性を示唆したもので、災症の再燃機構に係わっているのではないかと考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山下 京子: "コラゲナ-ゼーTIMP複合体の好中球エラスタ-ゼによる再活性化" 生化学. 63. 573 (1991)
Kyoko Yamashita:“中性粒细胞弹性蛋白酶重新激活胶原酶-TIMP 复合物”生物化学 63. 573 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有系分裂中の細胞内におけるTIMP-1の役割
  • 批准号:
    11877327
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
ヒトセメント質および象牙質中のTIMP-1について
  • 批准号:
    05671561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
マトリックスメタロプロテアーゼーTIMP-1複合体の再活性化について
  • 批准号:
    04671145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
ヒト歯肉細胞のコラゲナ-ゼおよびTIMP産生への炎症性サイトカインの影響
  • 批准号:
    02670845
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位: