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ウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターに対するモノクローナル抗体の調製とその応用

ウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターに対するモノクローナル抗体の調製とその応用
抗牛髓胶原酶抑制剂单克隆抗体的制备及其应用
批准号:
62570849
负责人:
早川 太郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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1.モノクローナル抗体(Mab)を用いた免疫組織学的研究-ウシ未萌出歯髄コラゲナーゼインヒビター(CI)に対するMabによる染色像は, 歯髄細胞の細胞質内およびマトリックスのコラーゲン線維に沿って陽性反応を示した. ヒト歯髄でもウシの場合とほゞ同じ所見であった. 電顕的には, ヒトの場合, 歯髄細胞の細胞質にほゞ瀰漫性に, また細胞膜に沿って比較的強い反応が見られた. 粗面小胞体の内腔は必ずしも強い反応を示さなかった. 細胞間マトリックスの反応は, 不定形, あるいは, 小顆粒状を呈し, コラーゲン線維を囲むように存在していた.2.Mab-セファロース4Bアフィニティーカラムを用いて, ウシ歯髄培養液中のCIのみを特異的に吸着させた. その溶出画分はSDS-PAGE上で単一バンド(分子量32K)を示し, ワン・ステップでCIを単一な状態まで精製できることを明らかにした.3.CIのサンドイッチ酵素免疫測定法(SEIA)-前述したヒトと交又反応する4種のMabのうち, 抗原上の異なったエピトープを認識する1組のMabを用い, 一方を1次抗体として固相に, 他方をFab-ペルオキシダーゼとして2次抗体に用いてSEIAを確立した. この方法は極めて高感度で, ウシCIでは1pg, ヒトCIでは1.5pgが定量限界である. この定量法を用いて種々ヒト正常体液についてCIを測定し, 血清で183±30ng/ml(平均±SD), 血漿62±12, 脳脊髄液60±13, 羊水1,780±969, 尿7±8などの値を得ている. 現在, さらに種々疾患時の血清について検索中である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kodama, S., Kishi, J., Obata, K., Iwata, K. and Hayakaya, T: Collagen and Related Research Clinical and Experimental. 7. 341-350 (1987)
Kodama, S.、Kishi, J.、Obata, K.、Iwata, K. 和 Hayakaya, T:胶原蛋白及相关研究的临床和实验。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有系分裂中の細胞内におけるTIMP-1の役割
  • 批准号:
    11877327
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
ヒトセメント質および象牙質中のTIMP-1について
  • 批准号:
    05671561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
マトリックスメタロプロテアーゼーTIMP-1複合体の再活性化について
  • 批准号:
    04671145
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
災症時のコラ-ゲン分解における好中球エラスタ-ゼの関与
  • 批准号:
    03670881
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    早川 太郎
  • 依托单位:
海外基金