歯周組織再生のための歯根膜細胞機能賦活条件の検討
歯周組織再生のための歯根膜細胞機能賦活条件の検討
批准号:
03670891
负责人:
新井 英雄
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
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英文摘要
human platelet derived growth factor(PDGF),human recombinant epdermal growth factor(EGF),human platelets derived trans forming growth factorーβ1(TGFーβ)の成長因子はいずれも,ヒト歯根膜細胞の増殖の指標であるDNA合成を促進した。一方,コラ-ゲン合成は,PDGFおよびTGFーβによって促進したのに対し,EGFによって抑制を受けた。また,DNA合成とコラ-ゲン合成はともにTGFーβによってもっとも促進することがわかった。歯周組織再生の観点から歯根膜細胞の増殖とコラ-ゲン線維の合成が必須であり,TGFーβは,検討した成長因子のうちでもっとも注目すべき因子であることが示唆された。複数の成長因子による作用を検討したが,いずれの組み合わせでも,相乗的な作用は見られなかった。生体においては複数の成長因子が共存していることから,今後さらに詳細に検討を行う必要があると考える。次に,成長因子によってヒト歯根膜細胞が二次的に産生するプロスタグランジン(PG)の影響について調べた。歯根膜細胞の内因性PGの産生をインドメタシンであらかじめ阻害したが,用いた成長因子のDNA合成およびコラ-ゲン合成促進作用は高まらなかった。本結果は,今回用いた成長因子が,その作用を制御するほどのPG産生を誘導しないことを示唆するものであった。また,ヒト歯根膜細胞は,高いアルカリホスファタ-ゼ(ALP)活性を有するだけでなく,骨組織基質に特異的な蛋白であるオステオカルシンの産生能をも有することがわかった。TGFーβは歯根膜細胞のALP活性のみを,活性化ビタミンD_3はALP活性とオステオカルシン産生の両方とも著明に上昇させた。硬組織再生の観点からは,活性化ビタミンD_3が注目すべき因子であることが示唆された。
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科研奖励(0)
会议论文
ハンセン病療養所における口腔衛生および摂食・嚥下の管理システムの確立
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批准号:25933013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2013
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负责人:新井 英雄
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依托单位:
ハンセン病療養所入所者の口腔管理および摂食・嚥下リハビリテーションシステムの確立
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批准号:21932012
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2009
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负责人:新井 英雄
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依托单位:
海外基金