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難代謝性フッソ化カルボン酸,ペルフルオロオクタン酸,に対する生体応答の機序

難代謝性フッソ化カルボン酸,ペルフルオロオクタン酸,に対する生体応答の機序
全氟辛酸(一种代谢不良的氟化羧酸)的生物反应机制
批准号:
03671046
负责人:
狐塚 寛
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、難代謝性フッソ化カルボン酸であるペルフルオロオクタン酸(PFOA)を動物に投与したとき、物動がこの化合物にどのように応答するかを、グルタチオン(GSH)代謝関連酵素活性の変化を指標として解析すること、さらに、PFOAとペルフルオロデカン酸(PFDA)の生体への影響を比較することを目的として行ない、下記の結果を得た。(1)雄性及び雌性ラットにPFOAを2週間(短期)または6ヵ月間(長期)投与して肝臓のGSH代謝関連酵素活性の変化を調べた。雄性ラットへの短期及び長期いずれの投与でも、GSH s-トランスフェラーゼ活性は抑制された。また、GSHペルオキシダーゼは短期間の投与では影響されなかったが、長期間の投与で抑制された。さらに、カタラーゼは短期間の投与で誘導されたが、長期間では対照レベルに戻った。ペルオキシソームβ酸化活性は短期・長期のいずれでも強く誘導されているので、長期間の投与では脂質過酸化の亢進する可能性が考えられるが、ミクロソームの脂質過酸化活性はわずかに上昇しただけであった。一方、雌性ラットでは、短期・長期のいずれでも上述した指標に目立った変化は認められなかった。(2)PFOAとPFDAの生体への影響を比較するために、まず、可溶性画分中の長鎖アシル-CoA水解酵素が指標として妥当であるかどうかを検討したところ、この酵素はペルオキシソーム増殖作用のある薬毒物の優れた指標であることが確認できた。長鎖アシル-CoA水解酵素、ペルオキシソームβ酸化及びGSH代謝関連酵素を指標にして、PFOAとPFDAの肝臓への影響を比較したところ、PFDAはPFOAよりも毒性の強いことが判明した。
英文摘要
本研究は、難代謝性フッソ化カルボン酸であるペルフルオロオクタン酸(PFOA)を動物に投与したとき、物動がこの化合物にどのように応答するかを、グルタチオン(GSH)代謝関連酵素活性の変化を指標として解析すること、さらに、PFOAとペルフルオロデカン酸(PFDA)の生体への影響を比較することを目的として行ない、下記の結果を得た。(1)雄性及び雌性ラットにPFOAを2週間(短期)または6ヵ月間(長期)投与して肝臓のGSH代謝関連酵素活性の変化を調べた。雄性ラットへの短期及び長期いずれの投与でも、GSH s-トランスフェラーゼ活性は抑制された。また、GSHペルオキシダーゼは短期間の投与では影響されなかったが、長期間の投与で抑制された。さらに、カタラーゼは短期間の投与で誘導されたが、長期間では対照レベルに戻った。ペルオキシソームβ酸化活性は短期・長期のいずれでも強く誘導されているので、長期間の投与では脂質過酸化の亢進する可能性が考えられるが、ミクロソームの脂質過酸化活性はわずかに上昇しただけであった。一方、雌性ラットでは、短期・長期のいずれでも上述した指標に目立った変化は認められなかった。(2)PFOAとPFDAの生体への影響を比較するために、まず、可溶性画分中の長鎖アシル-CoA水解酵素が指標として妥当であるかどうかを検討したところ、この酵素はペルオキシソーム増殖作用のある薬毒物の優れた指標であることが確認できた。長鎖アシル-CoA水解酵素、ペルオキシソームβ酸化及びGSH代謝関連酵素を指標にして、PFOAとPFDAの肝臓への影響を比較したところ、PFDAはPFOAよりも毒性の強いことが判明した。
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Yoichi Kawashima Tomomi Matsunaga Narcisa UyーYu Hiroshi Kozuka: "Induction by perfluorooctanoic acid of microsomal 1ーacylー glycerophosphocholine acyltransferase in rat kidney.Sexーrelated difference" Biochemical Pharmacology. 42. 1921-1926 (1991)
Yoichi Kawashima Tomomi Matsunaga Narcisa Uy-Yu Hiroshi Kozuka:“大鼠肾脏中微粒体 1-酰基-甘油磷酸胆碱酰基转移酶的全氟辛酸诱导。性别相关差异”《生化药理学》42。1921-1926 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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通讯作者:
ペルオキシゾーム増殖剤による脂質合成酵素の誘導とそのオルガネラ形成への関与
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