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概念的クラスタリング法によるバイオデ-タベ-スからの知識獲得ータンパク質内部における電子伝達系の解明ー

概念的クラスタリング法によるバイオデ-タベ-スからの知識獲得ータンパク質内部における電子伝達系の解明ー
使用概念聚类方法从生物数据库获取知识 - 阐明蛋白质内部的电子传输系统 -
批准号:
03680036
负责人:
岡田 孝
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、知識情報処理の方法論を取り入れてバイオデ-タベ-スを解析することにより,電子伝達系タンパク質分子内部の電子伝達経路を明らかにした.以下にその概要を述べる.1.一群のタンパク質分子のアミノ酸配列が与えられたとき,概念的クラスタリングの方法論により、アミノ酸配列の多重並置を行い,同時に分子群の分類樹を作成するためのシステムCLUSMOL/SをLisp言語により作成した.このシステムでは、specificなアミノ酸ばかりでなく、類似した性質を持つアミノ酸同士が並置される.しかも,分類樹の上位ノ-ドの構造としてgenericな配列が与えられるという機能を有している.2.CLUSMOL/Sシステムを,NBRF一次構造デ-タベ-ス中のCytochrome Cを始めとする各種の電子伝達タンパク質に対して適用した.その結果,specfic/genericな保存残基を容易に識別することができた.ついで,3次構造デ-タベ-スPDBに格納されているtuna Cytochrome c上での保存残基間の距離を検討した結果,分子表面から内部のヘムに至る3本の候補経路を得ることができた.これらの経路に関与する残基は,全て共役電子を構成することができるものばかりであった.さらに,これらの経路を構成する残基からモデルタンパク質分子を設定し,分子軌道法計算を実行したところ,3本の経路の中で,Tryー74,Trpー59,Tyrー67,Metー80により構成されるものが,残基間で大きな電子的相互作用を示すため,電子伝達に直接関与する部分であると結論づけることができた.同様の経路がCytochrome c550,c2およびブル-銅タンパク質に関しても得られている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Nakagawa: "A Conceptual Clustering System for Protein Sequences: CLUSMOL/S" J.Biol.Chem.
H.Nakakawa:“蛋白质序列的概念聚类系统:CLUSMOL/S”J.Biol.Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nakagawa: "Coneceptual Clustering System for Protein Sequences and Discovering Intramolecular Electron Transfer Paths in Cytochrome c" J.Protein Chem.
H.Nakakawa:“蛋白质序列的概念聚类系统和发现细胞色素 c 中的分子内电子转移路径”J.Protein Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アクティブマイニングによる化学物質群からのリスク分子発見
  • 批准号:
    13131210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $21.89万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    岡田 孝
  • 依托单位: