课题基金 / 基金详情

東海・関東地方における完新世テフラと人類遺跡の対比・編年に関する研究

東海・関東地方における完新世テフラと人類遺跡の対比・編年に関する研究
东海、关东地区全新世火山灰与人类遗骸的比较与年代学研究
批准号:
03680214
负责人:
杉原 重夫
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
富士火山や東伊豆の大室山単成火山群・伊豆諸島の完新世テフラを調査し、これらのテフラ累層中から考古学的な発掘によって発見された人類遺跡の遺物・遺跡との層位関係を明らかにした。その成果の要約は次の通りである。1.伊豆半島東部の伊東市三の原遺跡では,厚さ3〜4mの褐色風化火山灰層が分布し、上位から大室山スコリア層、鬼界ーアカホヤ火山灰層、小室山スコリア層、姶良Tn火山灰層、地久保スコリア層の4枚の示標テフラが認められた。このうち鬼界ーアカホヤ火山灰を狭んで、大室山スコリア層と小室山スコリア層の間の層準から、縄文草創期・早期・前期の遺物が発見された。2.千葉市神門遺跡は村田川低地に立地する数少ない縄文時代早・前期の遺跡である。この遺跡では、自生と考えられるオキシジミと廃棄された貝殻に混じって茅山式(縄文早期後半)と・黒浜式(縄文前期中葉)の土器が出土する。オキシジミについて ^<14>C年代測定を行い、テフラ試料について鬼界ーアカホヤ火山灰を検出するために鉱物分析、屈折率測定を行ったほか電子線マイクロアナライザ-による分析を検討中である。3.伊豆半島南部の蛇石火山・大池で、約6mのボ-リングを行ない、カワゴ平軽石層、鬼界ーアカホヤ火山灰、姶良Tn火山灰を採取し、これらの示標テフラの年代を明らかにするために、ボ-リング・コア(泥炭)について ^<14>C年代測定を行った。このうち,カワゴ平軽石層については中部日本に広域に分布することが明らかにでき、縄文後期から晩期にかけての土器形式との層位関係を調査した。4.以上の成果を総合して、火山活動史と考古学編年に関する考察を行なった。
英文摘要
富士火山や東伊豆の大室山単成火山群・伊豆諸島の完新世テフラを調査し、これらのテフラ累層中から考古学的な発掘によって発見された人類遺跡の遺物・遺跡との層位関係を明らかにした。その成果の要約は次の通りである。1.伊豆半島東部の伊東市三の原遺跡では,厚さ3〜4mの褐色風化火山灰層が分布し、上位から大室山スコリア層、鬼界ーアカホヤ火山灰層、小室山スコリア層、姶良Tn火山灰層、地久保スコリア層の4枚の示標テフラが認められた。このうち鬼界ーアカホヤ火山灰を狭んで、大室山スコリア層と小室山スコリア層の間の層準から、縄文草創期・早期・前期の遺物が発見された。2.千葉市神門遺跡は村田川低地に立地する数少ない縄文時代早・前期の遺跡である。この遺跡では、自生と考えられるオキシジミと廃棄された貝殻に混じって茅山式(縄文早期後半)と・黒浜式(縄文前期中葉)の土器が出土する。オキシジミについて ^<14>C年代測定を行い、テフラ試料について鬼界ーアカホヤ火山灰を検出するために鉱物分析、屈折率測定を行ったほか電子線マイクロアナライザ-による分析を検討中である。3.伊豆半島南部の蛇石火山・大池で、約6mのボ-リングを行ない、カワゴ平軽石層、鬼界ーアカホヤ火山灰、姶良Tn火山灰を採取し、これらの示標テフラの年代を明らかにするために、ボ-リング・コア(泥炭)について ^<14>C年代測定を行った。このうち,カワゴ平軽石層については中部日本に広域に分布することが明らかにでき、縄文後期から晩期にかけての土器形式との層位関係を調査した。4.以上の成果を総合して、火山活動史と考古学編年に関する考察を行なった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉原 重夫: "上総層群梅が瀬層中の示標テフラの岩石記載的特性と下部更新統の対比・編年の試み" 月刊「地球」. 142. 240-248 (1991)
Shigeo Sugihara:“Kazusa群和下更新世Umegase组中标记火山灰的岩石学特征的试验比较和年代学”月刊“Chikyu”142。240-248(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉原 重夫: "三の原遺跡のテフラ層序" 静岡県伊東市の三の原遺跡. 240-243 (1991)
Shigeo Sugihara:“三野原遗址的地层学”静冈县伊东市三野原遗址 240-243 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
叶内 敦子: "伊豆半島南部蛇石火山大池における最終氷期以降の堆積物の花粉分析" 日本第四紀学会講演要旨集. 21. 90-91 (1991)
Atsuko Kanauchi:“伊豆半岛南部 Jaishi 火山 Oike 自最后一个冰河时代以来沉积物的花粉分析”日本第四纪学会论文集 21. 90-91 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉原 重夫: "上総層群梅が瀬層の古地磁気層序ー鮮新世・更新世の境界に関連してー" 駿台史学. 85. (1992)
Shigeo Sugihara:“Kazusa 群马濑组的古地磁地层学 - 与上新世-更新世边界的关系”Sundai Shigaku 85。(1992 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本海側多雪山地における最終氷期以降の環境変遷
  • 批准号:
    08680190
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    杉原 重夫
  • 依托单位:
伊豆諸島における火山活動史と人類遺跡の編年に関する研究
  • 批准号:
    02680204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    杉原 重夫
  • 依托单位:
テフロクロノロジーに基づく関東地方の段丘面と堆積物の自然地理学的研究
  • 批准号:
    X00090----458108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.49万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    杉原 重夫
  • 依托单位:
テフロクロノロジーに基づく関東地方の段丘面と堆積物の対比・編年に関する研究
  • 批准号:
    X00090----358098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    杉原 重夫
  • 依托单位: